南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>支那軍は民衆をわざと狙って爆撃した

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/08 06:34 投稿番号: [4487 / 41162]
こういうこじつけは感心しませんな!

すでに戦争は全面戦争へと突入しているのですよ。

しかも、発端を切ったのは日本政府じゃないですか?

攻撃されれば、応戦するのが当たり前でしょう。

この著者はヤクザが一般市民に絡んで金銭を強奪しようとして、反撃にあったことに同情し、ヤクザの肩を持っている様にさえ思えますね。
(笑)

>世界の世論は既に日本を敵視する方向に固まっていて、中国は世界の同情の対象になっていたからである。

そう、、なぜ   日本を世界は敵視していたのでしょうか?

考えれば分かりそうなものですよ。
軍事独裁政権ファシスト日本ですよ。

日本海軍機による無差別都市爆撃による民間人の殺害は米国、英国など欧米諸国においては早い段階から新聞   ラジオ、ニュース映画などで世界に報道された。

石射猪太郎外務省東亜局長が「日本の新聞はもうだめだ!」(10月4日)と記すように日本の新聞だけが無差別都市爆撃の違法性、残虐性を報道せず、「戦果」だけを誇大に報道していた。

日本海軍の爆撃に対する世界の非難が高まる中でイギリスは「都市爆撃に対する国際連盟の対日非難決議 」を提出し、

9月28日「全会一致で採択した」(日本は1933年に国際連盟を脱退)

「日本航空機による支那における無防備都市の空中爆撃の問題を緊急考慮し、かかる爆撃の結果として多数の婦女子を含む無辜の人民に与えられたる生命の損害にたいし深甚なる弔意を現し、世界を通じて恐怖と義憤との念を生ぜしめたるかかる行動に対しては、何ら弁明の余地なき事を宣言し、ここに右行動を厳粛に非難す。(日本外務省「日本外交年表 竝主要文書下)

10月5日
アメリカ大統領ルーズベルトは、シカゴにおいて、侵略国を伝染病に例え、国際社会の健康を守ためには隔離すべきだと「隔離演説」を行った。

「宣戦布告も警告もなく、又、正当な理由もなく婦女子を含む一般市民が、空中からの爆弾によって仮借もなく殺戮されている。戦慄すべき状態が現出している。この様な好戦的傾向が漸次他国に蔓延する恐れがある。彼らは、平和を愛好する国民共同行動によって隔離されるべきである」
(支那事変陸軍作戦)

こうした日本海軍の中国都市への戦略爆撃に国際批判の高まりを憂慮して石射猪太郎は「世界は今や、日本に向かってあらゆる言葉をもって、非難を浴びせている、それは決して驚く所ではないが、憂うべきは日本自体の無反省だ」と日記に記している。

ブリュセルで開催された9カ国条約会議(11月3日〜24日)

国際条約違反国日本に対して制裁措置が検討されたが、日本の中国侵略に対して警告を発しただけで終わった事は、日本軍部の強硬派、海軍軍備拡大主義者の間に「米英あえて恐れるに足らず」とする増長意識が生まれた。

9カ国条約=1922年にワシントン会議において、米、英、仏、伊、オランダ、ベルギー、ポルトガル、中国、日本の9カ国において調印された中国における条約である。

中国の主権と独立とその領土的、行政敵保全の尊重および各国の中国に関する門戸開放、機会均等などを規定、

日本の中国侵略は、この条約に違反するものである。

国際連盟からすでに脱退、ロンドン海軍軍縮会議からも脱退して(36年1月)

国際的孤立を深めていた、世界の非難が経済制裁や武力制裁に及ばない限りは何も聞き入れないという国になってしまっていた。

残念ながら、世界中から厄介者扱いヤクザ者扱いされたようです、今の北朝鮮と同じかな。
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