南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>補足上海派遣軍は正規軍ではない

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/06 01:26 投稿番号: [4452 / 41162]
>南京侵略部隊。
>一九三七年十一月七日   上海派遣軍と第十軍とを併せて指揮するために中支那方面軍の「編合」が発令され、松井石根大将が方面軍司令官を兼任するように命令された。
>「編合」は天皇の命ずる正式の軍の編成である戦闘序列ではなく、仮の編成である。方面軍の任務も「上海付近の敵の掃討」に限定されていた。

武藤少将が「編合」という本来帝国陸軍に無い用語を使った意図は分かりませんが。
仮の編成であれば「臨時編成(臨編)」「直轄」となります。

任務に関しても、当初は仰るとおり、中支那方面軍の任務は「上海付近の敵の掃討」であり、その領域は

>「中支那方面軍の作戦地域は蘇州、嘉興を連ぬる以東とす。」と制令線を指示

の通りでした。

但しそれ以後、1937年11月24日、大本営は蘇州−嘉興の前進統制線を解除し、無錫−湖州の線を新たな攻勢限界線と指示しております。

更に12月1日をもってして、南京攻略を中支那方面軍に発令しております。

>「中支那方面軍司令部は上海派遣軍と第十軍との作戦を一時的に統一指揮するだけのものとされていた。普通、一般の方面軍の編成と異なり、兵器部、経理部、軍医部、法務部(法務官が派遣され、軍法会議により軍刑法違反を取りしまる)など無く。」
>つまり、それ以上の奥地へ対する作戦を指揮する場合に必要な”兵站基地”、”機関”を持っていなかったのである。

この場合、武藤少将は誤解されているのではないでしょうか。
「〜兵器部、経理部、軍医部、法務部(法務官が派遣され、軍法会議により軍刑法違反を取りしまる)など無く。」
これは「編制」上を示します。
「編成」上の問題ではありません。
そもそも
「「編合」は天皇の命ずる正式の軍の編成である戦闘序列ではなく、仮の編成である。」
と、
「中支那方面軍司令部は〜(中略)〜など無く。」
では、根本から話が噛み合いません。

前者は「編制」の事を言い。
後者は「編成」事項に「編制」事項を混同させております。

これをもって「上海派遣軍は正規軍ではない」と仰るのが正解であれば、帝国陸軍の「編制・編成」に関する小生の理解が誤っていることになりますが。

その辺り、ご説明お願いできますでしょうか?
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