南京の真相、捕虜と一般人殺害・略奪・強姦
投稿者: manifest1destiny 投稿日時: 2004/12/15 06:00 投稿番号: [4208 / 41162]
便衣兵狩りは、若者を連れ出し、
日焼け跡や姿勢の良さから「これは軍服を着ていたに違いない」としたわけで。
尋問・証拠調べや裁判も無しですから、ずさんとしか言いようがありません。
巻き添えとなった一般人について、国際法違反を問われても仕方がないでしょう。
国際法の見地から、尋問・裁判は必要でした。
スマイス報告は、一般人の犠牲者について
「日本兵による暴行で死んだ者」、さらに
「日本兵による拉致で行方不明になった者」という項目を立てて
統計しています。
足し合わせて6,600人。
不明者で生きていた者がいたとしても、
やはり数千人が便衣兵と間違われて処刑されているわけです。
日本軍の捕虜大量殺害は、12月16日までに集中してます。
あなたの引用文にもあるように、
12月17日に入城式という行事がありましたから。
それまでに慌てて敗残兵狩りを行ったわけです。
「12月16日
午前10時から残敵掃討に出かける。若い奴を335名捕まえてくる。…この中には家族もいるのだろう。全く連れ出すのに泣くのが困る。手にすがる。体にすがる。全く困った。…揚子江付近に、この敗残兵を335名連れて、他の兵が射殺に行った。」
(第9師団井家上等兵の日記)
『虐殺なんて全然ありません』とか
略奪に代えて『かっぱらい』などの言葉を使うと、
『南京での日本軍の蛮行は無かった』という誤解を与えます。
『一般人を30万人殺した』などと触れてまわるシナ人と同レベルで、
尊敬はされませんね。
これは メッセージ 4206 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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