◆お粗末な肯定論の限界と大破綻⑦
投稿者: madabakayatuterunokaomae 投稿日時: 2012/12/28 03:29 投稿番号: [40948 / 41162]
11.当時の南京で頻繁に起こった「漢奸狩り」
文字が読めない人がほとんどだった当時の一般市民に中国側は絵で漢奸狩りを警告していました。
『日中戦争初期に日本で発行された『画報躍進之日本』の中で、陥落前の南京における「漢奸狩り」が報告されているほか、『東京朝日新聞』、『読売新聞』、『東京日日新聞』、『ニューヨーク・タイムズ』も「漢奸狩り」について報道をおこなっている。戦争が始まると漢奸の名目で銃殺される者は南京では連日 80 人にも及び、その後は数が減ったものの1937年11月までに約 2,000 名に達し、多くは日本留学生であった(当時南京にいた外国人からも日本留学生だった歯科医が漢奸の疑いで殺された具体例が報告されている)。』
『中国では日中戦争が本格化すると漢奸狩りと称して日本軍と通じる者あるいは日本軍に便宜を与える者と判断された自国民を銃殺あるいは斬首によって公開処刑することが日常化した。戒厳令下であるため裁判は必要とされず、宣告を受けたものは直ちに処刑され、その首は警察官によって裏切り者に対する警告のための晒しものとされた。』
スマイス報告の死者数の大半は、この「漢奸狩り」の被害者ではないでしょうか?
南京市民にとって自分たちを守ってくれたのは中国軍だったのか?それとも日本軍だったのか?
12.国際法を守り正々堂々と戦った日本兵の命よりも、便衣兵となり国際法を破った中国兵の命を重要視していないか?
捕虜の処刑やら安全区掃蕩をひたすら攻めるサヨクが多いのですが、この点は意外と忘れられがちです。
幕府山事件 釈放中の偶発事故
長江沿い下関の大量死体は同士討ちだった
安全区掃蕩
数千の敗残兵が区内に潜伏
日本側も無駄な戦闘などしたくなかったはずです。しかし司令長官が居なくなって統制が全くない中国兵に対して停戦交渉など平和裏に戦闘を終結することができず、やむを得ず悲劇が起こったことは想像に難くありません。そんな状況で卑劣な戦法を使った中国兵の命ばかりを尊重して日本兵の命は全く顧みない議論が続けられています。
安全区に隠れていた中国兵がのちに汪兆銘の親日政府の軍の軍長となった事例もあります。これは日本軍の対応が人道的だったからこその出来事ではないでしょうか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/40948.html