南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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◆お粗末な肯定論の限界と大破綻③

投稿者: madabakayatuterunokaomae 投稿日時: 2012/12/28 02:19 投稿番号: [40944 / 41162]
3.南京城は「防守都市」で無差別爆撃できたが、日本軍は国際安全区にできるだけ被害が及ばないように配慮した。

このことについて国際安全区委員長ジョンラーベは日本軍に感謝状を贈った。
※防守都市とは「地上兵力による占領の企図に対し抵抗しつつある都市をいう」(原爆訴訟東京地裁判決、昭和38年12月7日)砲爆撃における軍事目標主義では、軍事目標および防守都市に対する砲爆撃が認められる。防守都市に対しては無差別攻撃が認められ、無防守都市に対しては軍事目標に対する攻撃が認められる。
日本軍の処置に問題があったとしても、それが無差別攻撃を回避したがために起因し、より少ない不利益であるのなら許容されるべき。
蒋介石はなぜ南京城を防守都市にしたのでしょうか?蒋介石の判断によって南京市民は危機にさらされることになったのです。

4.当時の中国兵の実態「匪賊同然」

現在の中国軍である「人民解放軍」は中国共産党のための軍であり、中国人民を守るための軍では無い。そのことは辛亥革命以降シナ事変当時でも同様で、中国共産党の軍と中国国民党の軍がそれぞれ存在し、シナ大陸での覇権を争っていたのであり、中国人民を守るための軍では無かった。
『ハルビンでは次のような話が信用できるものとして流布していた。すなわち兵士の多くは、いつでも変えられる2種の腕章を持っている。彼らはあるときは、吉林軍すなわち「満州国」軍のしるしをつけ、また他の時には、反吉林軍、すなわち「満州国」軍および日本軍と敵対する中国軍のしるしをつけているというのだ。ここで問題になるのは伝統的な中国兵のあり方である。昔から中国に長いこと居住する欧州各国人の話によると、兵士は圧倒的に下層階級出身者が多かった。彼らは兵士も職業の一つと見なしていた。給料は月に2,3ドルに過ぎず、生計を保つのは難しく、金持ちになるためには戦利品を略奪するのが一番簡単であった。上流社会の中国人は一般に兵士を見下し、自ら軍隊に入ろうとはしなかった。古くからの考えによれば、軍隊に入るのは恥ずかしいことであった。』※2
『それでは実績のある軍に入ったらどんな良い目ができるだろうか。殺し文句はこうである。「一つ町を手に入れたら略奪は思いのまま、女も思いのまま」これが中国人が考える「ロメオとジュリエット」である。これを目当てに新兵さんは鉄砲を担ぐ。鉄砲が「食券」だ。さらに、遅れ気味ではあっても、寝返り防止に数ドルお手当ももらえる。大義名分まであるから言うこと無し。ただし、中身は学生のスローガンと何ら変わらない。お題目は立派でも悪事を働くのには変わりない。』※3
『唐生智は11月28日、外国人記者会見で、中国兵は訓練も足りず規律も良くないので不祥事が起こるかもしれない、無用の外人は退去されたいと警告している。
一方、日本軍は「南京城の攻略及び入城に関する注意事項」を南京城攻略にあたり全軍に示達した。
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