◆お粗末な肯定論の限界と大破綻②
投稿者: madabakayatuterunokaomae 投稿日時: 2012/12/28 02:18 投稿番号: [40943 / 41162]
2.蒋介石・唐生智は卑劣な戦法を使った。「堅壁清野作戦」「督戦隊」「便衣兵」
『蒋介石は城外の同国人の財産・家屋を焼き尽くして敵に一物も与えないという中国伝統の「堅壁清野作戦」を命令、中国軍は南京城近郊の建物や民家が日本軍に利用されないように、これを徹底的に破壞・焼却した。』※1
さらに中国兵は「便衣兵」となって国際安全区に進入し南京市民に紛れ込んだのです。便衣兵の処刑には裁判が必要だと主張するサヨクが時々居ますが、ハーグ陸戦法規によると便衣兵は交戦資格をもたず、さらに部下の責任を負う指揮官が存在しなかった南京では中国側は誰も交戦資格を持っていなかったので、捕虜としての処遇を受ける資格を持つ兵はいませんでした。停戦交渉をすることも出来なかったので戦闘は継続していたとみなせるのです。第一、安全区に居た20万もの一般市民に紛れ込んだ何千人もの便衣兵を一人一人裁判にかけるのはどれだけの時間と労力がかかるか想像したことがあるのでしょうか?日本側は一般市民を巻き添えにしないように良民証を発行するなどできる限りのことをしていたのです。
『交戦資格を有しないものが軍事行動に従事する場合には、敵に捕らえられた際、捕虜としての待遇は与えられず、戦時重犯罪人としての処罰を受けなければいけない』(田畑茂二郎著「新訂国際法」(下)203ページより)。
便衣兵の処刑に裁判は必要ない
南京督戦隊の跡が見れる動画です。
中国側は「督戦隊」という敵軍から逃げようとする味方を銃殺する非人道的な戦法を使っているにもかかわらず、「日本軍が戦意を喪失した敗残兵を銃殺したのは虐殺だ」と責めることは、果たして中立的な立場からの発言といえるのでしょうか?
兵器を捨てて降伏する者の殺傷は絶対的な禁止事項か?
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