南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 百人斬り報道

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/03/16 23:20 投稿番号: [39170 / 41162]
わしは当時旧制中学(5年制中学)の1年生だった。わしはその報道を熱心
に読んでいた。数日置きに百人斬り競争のニュースが出て、A少尉はこれまで
の合計 x 人、B少尉はy人と報道された。あるときはA少尉が20人もリード
していたが、B少尉が次第に追い詰め、やがて両少尉とも百人を超過し、どち
らが先に百人に達したのか不明というところで、この報道のシリーズが終わ
った。

その報道は一つの新聞の1人の記者の報道が唯一のソースであった。わしの
家ではその新聞を取っていなかったから、わしは足繁く友人の家に通って、
新聞を見せてもらった。

>100人以上の敵を斬ったという残虐と思われる記事が軍の検閲を通って平然
と掲載されていることに注目したい。

↑百人斬り報道では「白兵戦で切り殺した敵兵の数」と毎回明記して
あった。戦後、勝者といなって、好きなだけ日本人を殺すことができた支那
の軍事裁判では、百人斬りの報道のうちの白兵戦と言う部分無視して、平民
や捕虜の首を刎ねたものとして、両少尉を報復殺害した。

「活動写真」発展期の昭和一桁時代では、時代劇はチャンバラ物が人気があ
って、1人の名剣客が数十人の敵(たとえば悪代官の手下)に囲まれて、1
人1人と斬り倒し、全部切り倒す。最後の1人を切り倒したとき、観客は拍
手して大喜びだった。

「チャンバラ活動」の名優片岡千恵藏をパソコンで検索すると、当時の「チ
ャンバラ活動」の一端を見ることができる。百人斬リ報道が、新聞記事とし
て成立したのは、当時(昭和12年)の日本人がまだチャンバラに出てくる
名剣士の実在を信じていたからである。

昭和13年から吉川英治の長編小説『宮本武蔵』が朝日新聞に連載された。
吉川英治の史実を調査して書いた名文で、日本人のチャンバラの名剣客と
いう幻想は崩壊した。
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