Re: 中国製の偽造日記
投稿者: sennnennmidori 投稿日時: 2012/03/08 09:43 投稿番号: [39094 / 41162]
日記の発掘に関しては、秦郁彦著による限り、
偕行社・秦郁彦氏・板倉由明氏・NHK・小野賢治氏のルートらしいです。
このうち小野賢治氏発掘のものは、別にそれだけの本が出ているので除外します。
(この本で鑑定?に関わった人物は、例によって藤原彰氏です。)
偕行社での藤原氏の関わり方は、その中国大陸での転戦履歴からして、言うまでもないでしょう。
(藤原著『中国戦線従軍記』をざっと読んでみました)
田中正明氏が現物手書きの松井日記を参照したのは間違いないみたいですが、(1985年)
板倉由明氏が草書の読み手かどうか、
これは、秦郁彦著p286を読んだ限りでは、はっきりしません。
別に専門の解読者がいた、と、書いてあります。(1985年)
ということは、ひょっとしたら、ここに出てくる解読者も、
藤原彰氏かもしれない。
板倉由明氏が草書の読み手である可能性は不明、となってきました。
洞富雄氏の解読への関わり方がどの程度かは、この状態ではまだよくわからないですね。
これは メッセージ 39093 (nan*ka*no*ima さん)への返信です.
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