南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「百鬼夜行の追撃戦」に関する回想録

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/11 19:32 投稿番号: [38796 / 41162]
南京における   強姦の多発が   国際的に問題となったことは
前述したが、女性への   性的暴行以外にも、中国の民衆への
残虐行為が   日常茶飯事として   繰り返されていた。
南京攻略戦のさいの   第九師団経理部将侯の   回想録がある。
そこには、「百鬼夜行の追撃戦と給養」と題し、住民の拉致、
強制連行の状況が、以下のように   描かれている。

   兵は青壮年らしい者を見るや否や今迄気息奄々として落伍
   しそうな者までが急に元気になってまるで運動会の旗取り
   競争そのままに数人の選手が申し合はせた様に一斉に部隊
   から飛び出した。
   何事が起つたかと見れば   逃げ迷ふ者を包囲して捕へんと
   競争して居るのである。

   漸くして捕へられた土民は   捕らへた者の所有物とされて
   背嚢を負わされ雑嚢や水筒をかけられて一人前の兵のような
   姿で部隊と共に行動するの光栄に浴する。
   兵は彼の後方から銃をかついで意気揚々として監視しながら
   ついて行く。  

   しかし食ふものが不足して居るので腹がへってくると次第に
   弱る。   そうすると   鞭でたたいて   督励する。  
   残酷のように思はれるが戦友が惨殺されて居るのを
   目のあたりに見れば徹底的にやつつけろと云ひたくなる。
   斯くして夜になれば彼等は概ね逃ぐるか天国へ逃るのである。

このように、日本兵が   住民に強制して   荷物を担がせ、
逃げようとすれば殺すという行為を   公然と続けていた様子が
記されている。
こうして   住民を連行し、徴発した牛や   驢馬などを従えて
部隊が   行軍する様は、「まるで百鬼夜行の行列であつた」
「石川五右衛門の物取りの帰りもかくや」   と思われた、
とも述べている。

これは   第九師団の場合であり、常設師団でさえも   このような
状況なのだから、後備兵主体の   特設師団の場合や、後方から
追走する補充員の集団の状況も、同様か   あるいは   もっと酷い
ものであった   と考えられる。
このような掠奪・暴行など、住民に対する犯罪は   深刻だった。

日本軍自身でも   それを認めていた。
たとえば   柳川部隊法務部「戦地ニ於ケル犯罪ノ予防ニ就テ』という
文書がある(『続現代史資料6   軍事警察』みすず書房、1982年)。
いずれ、機会があれば   引用してみたい。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)