新聞をよめ、と言うお話
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/01/30 10:35 投稿番号: [38479 / 41162]
>歴史修正主義と認識されるのだ
新資料の発見や見直し比較検討により今まで正しいと思っていたことを修正することはどこだってあるがな。
例えばこれとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Takedashingen.jpgそれが何か問題でも?
>あまりにも
大きな格差だ
と言える。
この場合はアルメニア虐殺どうこうは認めようと認めないと別にフランスにとってはよその国の歴史ですのでどうでもいいことです。
で、それをわざわざ法律どうこうで規制し始めたのはトルコのEU加盟阻止の大義名分と国内に多くいるアルメニア人の選挙での支持が得られる話である以上それを法律で規制したのはフランスの国益や選挙対策=政治のためであり歴史的事実とは無縁のお話ですが。
>国際社会、特に先進的民主主義国家においては
それ自体が
罰すべき犯罪であると
位置づけられている。
そうですね。例えばフランスでは大革命時代に革命政府に対して市民のために立ち上がりその地域の半数以上が虐殺されたヴァンデ戦争はいまだタヴー扱いですしね。
後、現在進行形で世界史史上屈指の大虐殺である十字軍も万歳とかも当たり前ですしね。
答え:単に都合の悪いことを法律や社会的圧力で捻じ曲げているだけ
>もともとは
歴史に限らず事実の修正はどのような分野でもやっておりますが。
教科書の内容がコロコロ変わっているのがそのいい例ですけど。
と言うか学問とか研究と言うのはそういうものですけど。
>純然たる歴史学ではなく、特定の政治思想を基底にするからだ。
法律とかで規制して喜んでいる輩に言われるとは正に誉め言葉ですな。
>
これは メッセージ 38459 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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