南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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日本軍は弾薬不足だったと言う珍論について

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/19 05:08 投稿番号: [38248 / 41162]
捕虜虐殺の事実を否定するための   可笑しな話ばかりが   目立つ。
たとえば、「戦闘には十分な弾薬」があるのに「捕虜を殺す」には
弾薬が不足していた   という、証拠のない話を   吐く者もいる。
弾薬の量が、戦闘には十分だが   捕虜殺害には足りなかった――
マヌケな話だが、南京虐殺否定派の見識は、大体この程度である
という、典型的な   見本だろう。

ちなみに、否定派は、以前から   敗残兵狩りを正当化するために、
便衣兵は敵対行為を働くゲリラであるから   その殺害は戦闘行為
であり   適法なのだ、などと主張するものが   少なくなかった。
敗残兵の殺害が   正当な戦闘行為であるという主張が正しければ、
一方で   「戦闘には十分な弾薬」   があったと言うのであるから
南京での大量殺戮には、十分な量だった   ということになる(笑)

そもそも、常識で判断したら   通用する話ではない。
中国防衛軍30個師団   数十万の兵力を相手に戦闘しようとする
大軍が、無抵抗の捕虜を殺害する弾薬さえも保持しなかったのか。
そんな貧しい軍が、広大な敵国に侵攻して戦争を継続できるのか。
否定派は、冷静で   ものごとを   考える努力をすべきだろう。

南京市侵攻に当たり、日本軍は   10万超の兵力を   注ぎ込んだ。
この大兵力を持ってすれば、戦力を喪失した敗残兵や非戦闘員を
殺害するのに、無駄な弾薬を   費やす必要などは   なかった。
仮に、数万の兵が   1人あたり平均で   わずか数人程度の捕虜を
銃剣で刺殺しただけで、十万人規模の殺害は   直ちに達成できる。
十六師団歩兵第三十八連隊第一大隊の   兵士の証言を引用しよう。

   南京の   和平門に着いた。(略)中にいた敗残兵が、次々と
   手を挙げて   出てきました。   大隊長は『切れ』   という
   仕草をして   両手を振り下ろしました。
   命令ですので   みんなで   突き殺しました。

次に   第百十四師団歩兵六十六聯隊第一大隊戦闘詳報を引用する。

   (12月13日)
   午後二時零分聯隊長ヨリ左ノ命令ヲ受ク
   左記
   イ、旅団命令ニヨリ捕虜ハ全部殺スベシ   其ノ方法ハ
   十数名ヲ捕縛シ   逐次銃殺シテハ如何   (中略)
   午後三時三十分各中隊長ヲ集メ捕虜ノ処分ニ附キ意見ノ
   交換ヲナサシメタル結果、各中隊ニ等分ニ分配シ監禁室
   ヨリ五十名宛連レ出シ、第一中隊ハ路営地南方谷地、
   第三中隊ハ路営地西南方凹地、第四中隊ハ露営地東南
   谷地付近ニ於テ刺殺セシムルコトトセリ   (中略)
   各隊共ニ午後五時準備終リ刺殺ヲ開始シ   概ネ午後七時
   三十分刺殺ヲ終リ   聯隊ニ報告ス

この大隊は、連隊を通じた旅団命令に従って捕虜を殺害したこと、
中隊ごとに   捕虜を要所へ連行して「刺殺」   したことがわかる。
刺殺であるから、弾薬の消費は   なかったことになる。
日本軍は、大勢の捕虜を殺せるだけの   弾薬をもっていなかった
という馬鹿げた話が、百歩譲って   本当だと仮定しても、大量の
武器と大兵力を擁する軍隊にかかれば   大量殺人は容易に可能だ。
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