Re: 手書き・南京事件・元兵士日記の解読
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/01/18 10:43 投稿番号: [38239 / 41162]
関係者は、色眼鏡抜きで、全員疑ってみるべきでしょう。
秦郁彦氏はどうでしょうか。
著書の履歴によれば、1932年生まれ、1956年東大法学部卒、ハーバード大、コロンビア大留学、
大蔵省、防衛庁、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、千葉大学教授、
日本大学教授、法学博士等々。
米国経験が長い方のようです。
「井家又一日記」の写真版を掲載した理由は何でしょう。
元兵士と名乗る二人の人物から、これを手渡された、そうです。
戦後の中国産の偽作なら、現物を手にとって疑わなかった程、精巧にできていた、
というところから、もうすでに疑問が発生します。
でも、本に写真を掲載しているのですから、一応は、
手にとってもわからないほど、精巧な偽作だったのだろう、
ということにしておきます。
海外経験は長いけれども、日本の古い字体には知識がなく、
一見して読めなかった、という可能性は高いでしょう。
読めないと思うと、終戦時13歳で、戦前のかな遣い「ゐる」を知っているはずの方でも、
読むことを放棄した、のでしょうか?
どなたかに読んでもらった。誰に読んでもらったのでしょうか。
読んでもらうと、全部現代表記になって!いますから、疑問の持ちようがないみたいです。
文字の手馴れた流麗さが気になって、それがここに掲載された理由でしょうか?
これは メッセージ 38237 (nannkainosima さん)への返信です.
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