手書き・南京事件・元兵士日記の解読
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/01/18 10:13 投稿番号: [38237 / 41162]
秦郁彦著『南京事件』中公新書から、
南京事件元兵士「井家又一日記」の現物写真を、
私ホームページに転載しました。
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/syasinnbanniiemataitinikki.html日本では、明治33年(1900年)には現代かなに統一されていて、
昭和12年(1937年)の井家又一日記の文字は、
戦前の前線兵士が、個人の日記に使った文字とは思えないのです。
言葉の使い方も、おかしな点が目立ちます。
つまり、
「戦後の中国作」
ではないかと思うのです。
この1篇の日記の奇妙さが指摘されないのであれば、
偕行社『南京戦史資料集』に掲載された他の17篇の日記も、
奇妙さがあっても指摘されないでしょう。
つまり、発見された元兵士の日記は、「全部疑う必要がある」ということです。
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私は、学会やマスメディアや政治世界にまで食い込んだ、
海外からの、大規模かつ深い、
構造的な情報操作の介入があるのではないか、
と疑っています。
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