Re: 大量餓死で英霊を増産した皇軍の体質(
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/01 20:20 投稿番号: [38150 / 41162]
>我々一般の現代の日本人から見ると、あなた達は中国共産党の工作員かその協力者(第五列)のネットを使った工作活動だとしか見えませんがね。
>中国軍がチベットでやったような大虐殺、ウイグル人に行っている大虐殺の事実から目をそらすために必死になって工作しているとしか思えませんがね。
>ハッキリ申しましてミエミエです。工作活動は失敗ですよ。
色メガネを かけたままでは、歴史の真実は 見えてこない。
「中国軍の大虐殺」の話と 南京事件がウソだ という話は
まったく 別次元の話だが、もしも 中国軍関係者が 虐殺は
していない、と言い張るならば、それは 日本軍は虐殺など
していない、と言い張る馬鹿ウヨと 同じ姿勢だ と言える。
南京虐殺否定派諸氏は、常日頃から目の敵にする 中国軍と
じつに 瓜ふたつだ ということを 自覚したほうがよい。
日本で発刊されている 主な辞書事典類、歴史専門書などで
南京虐殺事件自体を 否定している記述のものは、おそらく
ひとつもないだろう。 いずれも 学術的な書籍だからだ。
純粋な学問とは 次元の異なる イデオロギー、政治思想が
絡んできて、はじめて 「虐殺はウソ」 「捏造」 という
否定論が持ち出される余地が 生じてしまう ということだ。
否定論には、「中国の情報戦略」 だとか、反日左翼の策謀
だとか、プロパガンダ などという、学問とは 別な次元の
思想差別や 論者への人格攻撃が 必ず 付きまとっている。
しかし、歴史辞典や 歴史教科書、公文書類は、特定思想や
政治宣伝に関係して編集されるものではない。 したがって
それらの記述は、すべて 南京での虐殺は事実と記される。
歴史の真実に向き合うためには、偏狭な 民族感情や
頑迷固陋な 政治思想を 持ち出すべきではない。
完璧な人間など、どこにも 存在しない。
ましてや 成長過程では、誰しもが 失敗を経験する。
若気の至りで他人に迷惑をかけたり 試行錯誤を経て
世間に尊敬されるような人格者に 成長していく。
同様に はじめから 「完璧な国家」 も存在しない。
あらゆる国家は過去において必ず 間違いを起こした。
悲しいことだが、高度な民主主義社会に到る過程では
避けられない運命であった。 しかし、ここから先が
その国民の 質と未来を 決定する。
過去の過ちを ひた隠そうとする人間は 品性下劣だ。
その程度は低く、他人(他国民)から 信頼されない。
けれども、自分の過ちに気づき、その間違いを自力で
乗り越えるとき、その人間(国家)には 未来がある。
自己の行為を厳しく点検・反省する一連の苦行により
人間(国家)の質が 高められるばかりか、自浄作業
そのものが、他人(他国)の信頼を かちとるからだ。
自分の犯した間違いを認めようとせず、自画自賛だけ
繰り返す者は、一見、愛国者に見えて、じつは国民の
質を貶め、日本国の名誉を汚し、国際社会から永遠に
この国を隔離しようとする 売国奴である と思う。
>中国軍がチベットでやったような大虐殺、ウイグル人に行っている大虐殺の事実から目をそらすために必死になって工作しているとしか思えませんがね。
>ハッキリ申しましてミエミエです。工作活動は失敗ですよ。
色メガネを かけたままでは、歴史の真実は 見えてこない。
「中国軍の大虐殺」の話と 南京事件がウソだ という話は
まったく 別次元の話だが、もしも 中国軍関係者が 虐殺は
していない、と言い張るならば、それは 日本軍は虐殺など
していない、と言い張る馬鹿ウヨと 同じ姿勢だ と言える。
南京虐殺否定派諸氏は、常日頃から目の敵にする 中国軍と
じつに 瓜ふたつだ ということを 自覚したほうがよい。
日本で発刊されている 主な辞書事典類、歴史専門書などで
南京虐殺事件自体を 否定している記述のものは、おそらく
ひとつもないだろう。 いずれも 学術的な書籍だからだ。
純粋な学問とは 次元の異なる イデオロギー、政治思想が
絡んできて、はじめて 「虐殺はウソ」 「捏造」 という
否定論が持ち出される余地が 生じてしまう ということだ。
否定論には、「中国の情報戦略」 だとか、反日左翼の策謀
だとか、プロパガンダ などという、学問とは 別な次元の
思想差別や 論者への人格攻撃が 必ず 付きまとっている。
しかし、歴史辞典や 歴史教科書、公文書類は、特定思想や
政治宣伝に関係して編集されるものではない。 したがって
それらの記述は、すべて 南京での虐殺は事実と記される。
歴史の真実に向き合うためには、偏狭な 民族感情や
頑迷固陋な 政治思想を 持ち出すべきではない。
完璧な人間など、どこにも 存在しない。
ましてや 成長過程では、誰しもが 失敗を経験する。
若気の至りで他人に迷惑をかけたり 試行錯誤を経て
世間に尊敬されるような人格者に 成長していく。
同様に はじめから 「完璧な国家」 も存在しない。
あらゆる国家は過去において必ず 間違いを起こした。
悲しいことだが、高度な民主主義社会に到る過程では
避けられない運命であった。 しかし、ここから先が
その国民の 質と未来を 決定する。
過去の過ちを ひた隠そうとする人間は 品性下劣だ。
その程度は低く、他人(他国民)から 信頼されない。
けれども、自分の過ちに気づき、その間違いを自力で
乗り越えるとき、その人間(国家)には 未来がある。
自己の行為を厳しく点検・反省する一連の苦行により
人間(国家)の質が 高められるばかりか、自浄作業
そのものが、他人(他国)の信頼を かちとるからだ。
自分の犯した間違いを認めようとせず、自画自賛だけ
繰り返す者は、一見、愛国者に見えて、じつは国民の
質を貶め、日本国の名誉を汚し、国際社会から永遠に
この国を隔離しようとする 売国奴である と思う。
これは メッセージ 38149 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.