南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 大量餓死で英霊を増産した皇軍の体質(

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/01 20:17 投稿番号: [38149 / 41162]
>当時の南京で30万人もの市民が日本軍に虐殺されたという。どう考えても理屈に合わない。
>当時の世界のどの新聞、書籍にこの大虐殺事件を報じていない。当時の南京には世界中の報道記者がいたと聞いている。しかも相当な反日的な記事を書く記者ばかりなのに、その連中が何故報道していないのか。

30万人という数字は、戦後になってから   中国政府が主張した
犠牲者数であり、事件当時は、その数字は   報道されていないし、
また、戦後においても、その数が   確定されたものではない。
参考として   『日本の歴史』(中央公論社)の第25巻にある
南京虐殺関係の記述を   以下に引用するで、熟読してほしい。

   「南京城に対する攻撃は、十二月十日から開始され、
   十三日には日本軍の手中におちた。   国民党政府は漢口に
   逃げのびていた。そしてその日から、日本兵は捕虜の虐殺を
   はじめた。」   (中略)
   「その後も、みさかいもなく   一般民衆にたいする虐殺が
   つづくのであり、十五日の夜だけで   二万人が殺されたと
   いわれる。(中略)   このニュースは   世界に大々的に報道
   されたが、日本人は、戦後の東京裁判で   追求されるまで、
   この事件を知らないでいた」   (『太平洋戦争』64頁)

“世界のどの新聞、書籍にこの大虐殺事件を報じていない”ならば
上記の   中央公論社の歴史事典は   ウソを書いていることになる。
ちなみに、上記の記事の執筆者は   戦前・戦後を通じて   有名な
日本を代表する   歴史学者である   林茂氏だ。
はっきり言って悪いが、実際には、林氏の記述のほうが   正しい。
当時、アメリカの新聞では   『シカゴ・デイリーニューズ』や
『ニューヨーク・タイムズ』、また、中国では『大公報』などの
によって   “Nanking Massacre Story”、“Rape of Nanking”
“Nanking Atrocities”として   報道されていた。

南京に在留していたジャーナリストは   日本軍の南京占領後に
しばらくして   脱出したため、事件の全容が報じられたわけでは
ないが、事件初期における日本軍が行ったとされる殺人、傷害、
強姦、略奪などの犯罪行為が   ほぼリアルタイムで伝えられていた。
無線が日本軍によって管理されていたため、彼らは
南京を脱出後、船舶無線を使って報道をおこなった。

上記の   新聞以外にも   1月12日付「ワシントンポスト」、
2月11日付「マンチェスター・ガーディアン・ウィークリー」
12月15日付「デイリー・メール」、2月14日付「タイム」、
1月10日付「ライフ」などでも   南京事件は取り上げている。
南京に関係する記事のうち、翻訳され『南京事件資料集[1]
アメリカ関係資料編』に   収録されているものだけでも、
170ページに及ぶ。すべてが南京事件に関わるものではないが、
それだけ多くの報道が   当時から   なされていたのだ。

日本軍の数々の蛮行は世界に報道され、「南京アトロシティーズ」
として   大きな非難を   浴びる結果となった。  
東京裁判になって   いきなり湧いてきたものではない。
敗戦するまで、知らぬは   日本帝國臣民のみ   だった。
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