米国を戦争へ導いた馬鹿女
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/12/30 09:45 投稿番号: [38086 / 41162]
昨年度米国議会に出席して反日的策動に努力せるMrs. Geraidine Townsend Fitchは日本侵略不参加同盟当地支部主催の下に当地に於いて講演する為四月十五日(昭和15年)当地に来れるが新聞記者に対し要旨左の如く語りたる趣なり
米国の対日「エムバーゴー」は強制的なると政府の自由権限に依るものなるとを問わず之が唯一の解決方法なり現在「モラール・エムバーゴー」に依り飛行機の禁輸を行い居れるが日本は依然軍事行動遂行に必須の航空用「ギャソリン」「屑鉄」を獲得し居れり近き将来に関する限り日本は米国にとり何等軍事的脅威にあらず従って日本に「エムバーゴー」を課したりとするも戦争誘発の虞なし
之に反し日本が米国の原料により支那事変に勝利を占むれば米国は対支貿易のみならず対日貿易をも喪失するに至るべく更に日本商品の米国市場進出を見ることとなるべし若し日本が支那の無尽蔵の原料と低廉なる労働を使って生産を始めたならば如何なる関税所障壁を以てするも日本品を防圧するの方法なかるべく右は既に中南米に於ける日本貿易に其の例を見るところなる云々
尚同婦人の夫は支那生まれなるのみならずYMCA書記として多年上海漢口重慶等に居住せしことあり同婦人も亦二十年間支那に滞在せる趣にして四月十四、十八両日は当地教会に於いて講演を為す予定なり
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