Re: 日本軍には弾薬がなかったという珍説(
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/12/24 17:14 投稿番号: [37973 / 41162]
>10万もを超す大兵力による
大量殺人は、十分に
可能だった。
軍隊のかなりの割合(近代軍隊では3,4割近く)が実は後方支援とかいう事実がなければ可能でしょうな。
ちなみに水滸伝において梁山泊の好漢108人+α中4割ほどが後方支援=10万もを超す大兵力による
大量殺人、とかいうやつの軍事的知識は水滸伝の作者(明の時代の人)以下となるのだがね。
つまり10万いれば普通戦う=虐殺に参加できるかずは7,6万でしかないと。
だいたい、いくら首都を攻略してもその周辺での戦闘や治安維持、追撃戦などがあるから南京に駐留している数はもっと少なくなる=そういう意味で中国に派兵している全軍をあわせれば可能かも知れないが、南京にいる部隊では不可能と言うお話ですが。
それとも十数万も軍隊を一箇所にわたり(基本的に軍隊は普段は複数個所にわけ、会戦時には一箇所に集まる=分進合撃が常套手段)数週間にわたって遊ばせていました・・・とか言い出すのでしょうかね。水滸伝の作者以下の軍事的知識の持ち主達は。
>殺せるほどの弾薬を
もっていなかった
で、仮に全軍入城長期駐留と言う軍事的に非常識なことしてし30万ほど殺せるほどの武器弾薬を持っていた=武器弾薬や当然、食料補給も十二分に受けられる状態だった、とするならばあなた方が主張するような食糧不足を理由に捕虜を虐殺する理由がなくなる=日本軍が大量虐殺する動機や原因がなくなるのだがね。
日中間ではユーゴやルワンダのような宗教的民族的文化的確執もないし、指揮系統がしっかりしている以上その手の行為は禁止されている以上ソ連軍や中国軍のような大規模な暴走も発生しようがないのだが。
これは メッセージ 37963 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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