Re: 検証・南京虐殺は全て捏造 横
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/22 14:53 投稿番号: [37919 / 41162]
自身の知識も考察と洞察による見識も持ち合わせない fukagawatohei。
そんな彼の大好きなWikiには、判決文に於ける第一審の裁判官の裁決とその理由となる事実認定の主旨が、第二審で上告棄却した裁判官の棄却理由の主旨が書かれている。
第二審の棄却理由は、「一審ではマギーフィルムと解説文を本物と前提として認めていたのに二審で主張を翻すのは合理性を欠く」としているだけ。
ここでも原資料の真贋を判断する話ではなく、被告が著述の正当性を主張する根拠の不確定性を以って上告理由に該当せずとしたに過ぎない。
最高裁の上告棄却決定は、二審の判断を支持しただけのこと。
名誉毀損裁判−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93#.E5.90.8D.E8.AA.89.E6.AF.80.E6.90.8D. E8.A3.81.E5.88.A4
東中野は、著書「南京虐殺の徹底検証」で、新路口事件に対して次のような論理を展開した。
虐殺の様子を記したマギーの記録を引用する。 十月十三日、約三十人の兵士が南京の東南部の新路口語のシナ人の家にきて、中に入れるよう要求した。 玄関を夏という名のイスラム教徒の家主が開けた。すると、ただちに彼は夏を拳銃で殺した上、もう誰もころさないでと、夏の死体に跪いて頼むシアさんをも殺した。なぜ夫を殺したのかと夏の妻が尋ねると、彼らは夏の妻をも殺した。 (中略) それから、兵士たちは(レイプされて殺された夏の娘の)もう一人の七、八歳になる妹も銃剣で突き刺した(bayoneted)。 (中略) その八歳になる少女(the 8-year old girl)は傷を負った後、母の死体のある隣の部屋に這って行った。 東中野は「bayoneted」を「突き殺した」と訳し、「七、八歳になる妹」と「その八歳になる少女」は別人と解釈した上で、「別の報告による殺害人数と食い違う(殺された人間が一人多い)」「生き残った『八歳の少女』(夏淑琴)が夏夫婦の子であったとすると、『七、八歳になる妹』と姉妹になるはずである。とすると、二人は双子か、年子である。だったら「七、八歳になる妹」の年齢がはっきりしないはずはない。なので『八歳の少女』の苗字が夏なのはおかしい」などの根拠によって、夏淑琴は偽証をしており、このマギーの記録自体がデタラメであると主張した。
それに対し、夏淑琴は「ニセ被害者、詐欺師呼ばわりされて、名誉を傷つけられた。東中野氏は同じ本の後の記述では問題をboyonetを突き刺したと訳している。故意に私をニセモノに仕立て上げて誹謗中傷するために,意図的にフィルム解説文を誤訳したのだ」として東中野を告訴。
中国では南京市の人民法院は2006年8月23日に、夏の訴えを認め東中野に損害賠償を命じる判決を出している。東中野はこれに対する損害賠償債務が存在しないことを確認する訴えを東京地裁に出していたが、夏淑琴が反訴を行い、2006年5月15日に東京地裁で東中野を被告として名誉毀損で提訴した。
東京地裁の裁判は2007年11月2日判決が出て、東中野の全面敗訴となった。
この判決に対して東中野側は控訴したが、控訴審で東中野は「マギーフィルムと解説文は創作物」という新たな主張をした。東京高裁はこれに対し「一審ではマギーフィルムと解説文を本物と前提として認めていたのに二審で主張を翻すのは合理性を欠く」として2008年5月21日に東京地裁と同様に東中野と展転社に対し400万円の慰謝料支払いを命じた。
東中野側は上告したが、2009年2月5日、最高裁は東中野と展転社からの上告棄却を決定、一審判決通り、両者に対し、合計400万円の賠償を命令する裁判が確定した。
そんな彼の大好きなWikiには、判決文に於ける第一審の裁判官の裁決とその理由となる事実認定の主旨が、第二審で上告棄却した裁判官の棄却理由の主旨が書かれている。
第二審の棄却理由は、「一審ではマギーフィルムと解説文を本物と前提として認めていたのに二審で主張を翻すのは合理性を欠く」としているだけ。
ここでも原資料の真贋を判断する話ではなく、被告が著述の正当性を主張する根拠の不確定性を以って上告理由に該当せずとしたに過ぎない。
最高裁の上告棄却決定は、二審の判断を支持しただけのこと。
名誉毀損裁判−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93#.E5.90.8D.E8.AA.89.E6.AF.80.E6.90.8D. E8.A3.81.E5.88.A4
東中野は、著書「南京虐殺の徹底検証」で、新路口事件に対して次のような論理を展開した。
虐殺の様子を記したマギーの記録を引用する。 十月十三日、約三十人の兵士が南京の東南部の新路口語のシナ人の家にきて、中に入れるよう要求した。 玄関を夏という名のイスラム教徒の家主が開けた。すると、ただちに彼は夏を拳銃で殺した上、もう誰もころさないでと、夏の死体に跪いて頼むシアさんをも殺した。なぜ夫を殺したのかと夏の妻が尋ねると、彼らは夏の妻をも殺した。 (中略) それから、兵士たちは(レイプされて殺された夏の娘の)もう一人の七、八歳になる妹も銃剣で突き刺した(bayoneted)。 (中略) その八歳になる少女(the 8-year old girl)は傷を負った後、母の死体のある隣の部屋に這って行った。 東中野は「bayoneted」を「突き殺した」と訳し、「七、八歳になる妹」と「その八歳になる少女」は別人と解釈した上で、「別の報告による殺害人数と食い違う(殺された人間が一人多い)」「生き残った『八歳の少女』(夏淑琴)が夏夫婦の子であったとすると、『七、八歳になる妹』と姉妹になるはずである。とすると、二人は双子か、年子である。だったら「七、八歳になる妹」の年齢がはっきりしないはずはない。なので『八歳の少女』の苗字が夏なのはおかしい」などの根拠によって、夏淑琴は偽証をしており、このマギーの記録自体がデタラメであると主張した。
それに対し、夏淑琴は「ニセ被害者、詐欺師呼ばわりされて、名誉を傷つけられた。東中野氏は同じ本の後の記述では問題をboyonetを突き刺したと訳している。故意に私をニセモノに仕立て上げて誹謗中傷するために,意図的にフィルム解説文を誤訳したのだ」として東中野を告訴。
中国では南京市の人民法院は2006年8月23日に、夏の訴えを認め東中野に損害賠償を命じる判決を出している。東中野はこれに対する損害賠償債務が存在しないことを確認する訴えを東京地裁に出していたが、夏淑琴が反訴を行い、2006年5月15日に東京地裁で東中野を被告として名誉毀損で提訴した。
東京地裁の裁判は2007年11月2日判決が出て、東中野の全面敗訴となった。
この判決に対して東中野側は控訴したが、控訴審で東中野は「マギーフィルムと解説文は創作物」という新たな主張をした。東京高裁はこれに対し「一審ではマギーフィルムと解説文を本物と前提として認めていたのに二審で主張を翻すのは合理性を欠く」として2008年5月21日に東京地裁と同様に東中野と展転社に対し400万円の慰謝料支払いを命じた。
東中野側は上告したが、2009年2月5日、最高裁は東中野と展転社からの上告棄却を決定、一審判決通り、両者に対し、合計400万円の賠償を命令する裁判が確定した。
これは メッセージ 37912 (maximirion さん)への返信です.