南京陥落に関する外国人の証言
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/11 03:13 投稿番号: [37620 / 41162]
12月8日ラーベ日記
〈城壁の外はぐるりと焼きはらわれ、焼け出された人たちがつぎつぎと(安全区へ)送られてくる。〉
米南京副領事館エスピーの本国政府への報告
〈市民の大部分は南京国際委員会の計画設定するいわゆる『安全地帯』に避難しおり、相当数の支那兵を巧みに捕捉するはずなりしが比較的少数なりしなり、実際に残留せる支那兵の数は不明なれども、数千の者はその軍服を脱ぎ捨て常民の服を着て、常民に混り市内のどこか都合良き処に隠れたるに相違なきなり〉
米南京副領事館エスピーの東京裁判への提出報告
〈ここに一言注意しおかざるべからざるは、支那兵自身、日本軍入城前に掠奪を行いおれることなり。最後の数日間は疑なく彼らにより人および財産に対する暴行・掠奪が行われたるなり。支那兵が彼らの軍服を脱ぎ常民服に着替える大急ぎの処置の中には、種々の事件を生じ、その中には着物を剥ぎ取るための殺人をも行いしなるべし。
また退却する軍人及び常民にても、計画的ならざる掠奪をなせしこと明らかなり。
すべての公の施設の機能停止による市役所の完全なる逼塞(ひっそく)と支那人と大部分の支那住民の退却とにより市に発生したる完全なる混乱と無秩序とは、市をいかなる不法行為をも行い得らるる場所となし終われるなり。
これがため残留せる住民には、日本人来たれば待望の秩序と統制との回復あるべしとの意味にて、日本人を歓迎する気分さえもありたることは想像せらるるところなり。(法廷証第328号=検察番号1906号中の一部を弁護人が朗読したもの=速記録210号)〉
南京アメリカ大使館通信〜エスピー報告
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/SP.html
ドイツ大使館のシャルフェンベルク事務長の本国への報告 2月10日付
〈ラーベは最近、日本兵による血なまぐさい事件をまたぶり返し、それを阻止すべく、あいかわらず奔走している。
だが私の意見では、ドイツ人はそんなことを気にとめるべきではない。
なぜなら南京の中国人らが日本人に頼り、仲良くなっていることは、見れば明らかなことだ。第一、暴行事件といっても、すべて中国人から一方的に話を開いているだけではないか。〉
金陵大学ベイツ教授
〈南京の城壁に直接に接する市街地と南京の東南京郊外ぞいの町村の焼き払いは、中国軍が軍事上の措置としておこなったものである。それが適切であったかなかったかわれわれの決定しうることではない〉
〈南京攻略に先だって何ヶ月間も行われた日本軍の空襲による損害」よりもさらに甚大な破壊と、放火と掠奪が行われたというのである。しかも、東京裁判ではこれらの焼き払いと掠奪の狂宴は、すべて日本軍の仕業に置き換えられ、南京における日本軍の暴虐事件として告発されているのである。〉
〈城壁の外はぐるりと焼きはらわれ、焼け出された人たちがつぎつぎと(安全区へ)送られてくる。〉
米南京副領事館エスピーの本国政府への報告
〈市民の大部分は南京国際委員会の計画設定するいわゆる『安全地帯』に避難しおり、相当数の支那兵を巧みに捕捉するはずなりしが比較的少数なりしなり、実際に残留せる支那兵の数は不明なれども、数千の者はその軍服を脱ぎ捨て常民の服を着て、常民に混り市内のどこか都合良き処に隠れたるに相違なきなり〉
米南京副領事館エスピーの東京裁判への提出報告
〈ここに一言注意しおかざるべからざるは、支那兵自身、日本軍入城前に掠奪を行いおれることなり。最後の数日間は疑なく彼らにより人および財産に対する暴行・掠奪が行われたるなり。支那兵が彼らの軍服を脱ぎ常民服に着替える大急ぎの処置の中には、種々の事件を生じ、その中には着物を剥ぎ取るための殺人をも行いしなるべし。
また退却する軍人及び常民にても、計画的ならざる掠奪をなせしこと明らかなり。
すべての公の施設の機能停止による市役所の完全なる逼塞(ひっそく)と支那人と大部分の支那住民の退却とにより市に発生したる完全なる混乱と無秩序とは、市をいかなる不法行為をも行い得らるる場所となし終われるなり。
これがため残留せる住民には、日本人来たれば待望の秩序と統制との回復あるべしとの意味にて、日本人を歓迎する気分さえもありたることは想像せらるるところなり。(法廷証第328号=検察番号1906号中の一部を弁護人が朗読したもの=速記録210号)〉
南京アメリカ大使館通信〜エスピー報告
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/SP.html
ドイツ大使館のシャルフェンベルク事務長の本国への報告 2月10日付
〈ラーベは最近、日本兵による血なまぐさい事件をまたぶり返し、それを阻止すべく、あいかわらず奔走している。
だが私の意見では、ドイツ人はそんなことを気にとめるべきではない。
なぜなら南京の中国人らが日本人に頼り、仲良くなっていることは、見れば明らかなことだ。第一、暴行事件といっても、すべて中国人から一方的に話を開いているだけではないか。〉
金陵大学ベイツ教授
〈南京の城壁に直接に接する市街地と南京の東南京郊外ぞいの町村の焼き払いは、中国軍が軍事上の措置としておこなったものである。それが適切であったかなかったかわれわれの決定しうることではない〉
〈南京攻略に先だって何ヶ月間も行われた日本軍の空襲による損害」よりもさらに甚大な破壊と、放火と掠奪が行われたというのである。しかも、東京裁判ではこれらの焼き払いと掠奪の狂宴は、すべて日本軍の仕業に置き換えられ、南京における日本軍の暴虐事件として告発されているのである。〉
これは メッセージ 37614 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.