Re: 「英霊」の大半が餓死という侵略軍の実
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/12 18:28 投稿番号: [37390 / 41162]
>日本軍兵士の
戦地栄養失調症を含む広い意味での餓死者は、
合計で127万6240名に達し、全体の戦没者212万の
約60%
という割合になる。
レス:
南方戦線に日本軍の食糧補給が失敗したのは、敵米の潜水艦作戦の
の成功により、似方の輸送船が片っ端から撃沈されたためである。
潜水艦という物が発明されたとき、日本海軍の最高実権者の東郷元帥の頭脳
はもはや現実に追いつけず、潜水艦の役目を「来撃する敵艦隊の主力艦を撃
沈すべし」と規定したのだ。日米戦争で日本の潜水艦は、最後までこの役目
を負わされた。ドイツ海軍が見かねて「潜水艦では敵の大型艦を攻撃できな
い。潜水艦の用途は敵の商船と輸送船を撃沈するにある」と強くアドバイス
したが、日本海軍の中に張り付いていた東郷元帥の遺訓を覆すことはできな
かった。
アメリカ海軍太平洋艦隊司令長官ミニッツは潜水艦畑の出身者だから、潜水
艦を正しく商船、輸送船撃沈に使い、1年で日本の輸送能力をゼロにした。
物資の輸送船だけでなく、兵員を満載した輸送船も撃沈されて、兵員を溺死
させた。
これは メッセージ 37365 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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