Re: 朝鮮半島
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/27 11:03 投稿番号: [37247 / 41162]
IEではアクセスできないURLからの引用の中に書かれている記述者が誰なのか知らないが、内容は無知な逆恨みによる愚痴だ。
以下などは、邪推に耽っているのを推理だと自慰する様でしかない。
↓
・関東大震災時に発生した「朝鮮人虐殺」の真相をよくしりうる立場であったからこそ,「相当,朝鮮人問題の嫌なこともあった」と回想したのではないか。これが本ブログ筆者の推理である。
天皇という立場が、戦前戦後を通じて公式に政治的見解を述べることが憚られる立場にあったことすら知らない無知な日本人でなければ、以下の様なことを思うことはできない。
1.関東大震災時に惹起された「朝鮮人虐殺行為」はたしかに,昭和天皇の記憶のなかには収められているものの,それ以上に「なにかをいうための材料」にまで生かされていた様子はない。
「朝鮮人の虐殺」の一言では片付けられない関東大震災時に於ける係る事件を天皇の立場で発言できないことは、まともな日本人なら誰でも理解できること。
また、戦時下の事象にたいする賠償や終戦に伴う国家間賠償が個人対国家ではなく国家間ですべきという国際ルールすら分っていない無知さと、国家間では決着が付いた問題出の賠償請求は、相手国政府ではなく自国政府にしなければならないという政治及び外交の大原則も知らないお貰い根性やお強請り根性を持ち合わせなければ、以下の様な発想には至らない。
2.敗戦後,自国民〔=赤子:臣民〕さえ平然と犠牲にしたうえで,自家族の安心・利害のためだけにうまく立ちまわり,生き延びてきたのが裕仁氏のやりかたであった。
それゆえ,すでに手放した植民地の民衆のことなど〔だが,かつての帝国臣民の4分の1にもなる人数を誇っていた!〕は,すでに蚊帳の外に追放した他国・異民族でしかなかった。
植民地ではなく領土を戦勝国によって切り離され、その領土は戦勝国の傀儡によって二つの独裁主義の独立国と変貌したのだ。
蚊帳の外に追放した他国の異民族なのではない。
天皇からすれば、全く違う面持ちとなる。
世界中が侵略と跳梁に溢れていた苦難の時代を同じ国家の同胞として戦った臣民と王族が、日本の敗戦によって戦勝国に引き裂かれ王族は廃絶、傀儡による独裁政権樹立でその民族と領土が二つに引き裂かれて独立国家を形成しされたという現実が、敗戦に対する深い責任を抱かせるのである。
以下の引用部分など、己の現状の不満由来をを左傾化したステレオタイプの文言を借りて他者に転嫁し、挙句の果ては在日朝鮮人を差別することで自己満足に至る自慰行為となっている。
つまり、汚物の類をdorawasabi5001 は有難そうに貼り付けたということだ。(笑)
http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=3683830
かつて日本帝国が戦争・侵略し,支配・統治した東アジア諸国・諸地域の人びとに向かって,声高にとなえていた「一君万民」「一視同仁」「東洋平和」「五族協和」などの政治理念は,まったくの嘘っぱちであった。
敗戦後も日本国内で生きていかざるをえなくなった朝鮮人たちは,その後もつづいて昭和天皇にとっては「相当,朝鮮人問題の嫌なこともあった」という歴史を,この日本社会に刻みつづけていくことになった。
しかし,在日朝鮮人問題は日本の政治社会問題の恥部として隠蔽されてきたかぎり,旧日本帝国の残滓を清算することもできていなかった。
3) 時代はかわった
以下などは、邪推に耽っているのを推理だと自慰する様でしかない。
↓
・関東大震災時に発生した「朝鮮人虐殺」の真相をよくしりうる立場であったからこそ,「相当,朝鮮人問題の嫌なこともあった」と回想したのではないか。これが本ブログ筆者の推理である。
天皇という立場が、戦前戦後を通じて公式に政治的見解を述べることが憚られる立場にあったことすら知らない無知な日本人でなければ、以下の様なことを思うことはできない。
1.関東大震災時に惹起された「朝鮮人虐殺行為」はたしかに,昭和天皇の記憶のなかには収められているものの,それ以上に「なにかをいうための材料」にまで生かされていた様子はない。
「朝鮮人の虐殺」の一言では片付けられない関東大震災時に於ける係る事件を天皇の立場で発言できないことは、まともな日本人なら誰でも理解できること。
また、戦時下の事象にたいする賠償や終戦に伴う国家間賠償が個人対国家ではなく国家間ですべきという国際ルールすら分っていない無知さと、国家間では決着が付いた問題出の賠償請求は、相手国政府ではなく自国政府にしなければならないという政治及び外交の大原則も知らないお貰い根性やお強請り根性を持ち合わせなければ、以下の様な発想には至らない。
2.敗戦後,自国民〔=赤子:臣民〕さえ平然と犠牲にしたうえで,自家族の安心・利害のためだけにうまく立ちまわり,生き延びてきたのが裕仁氏のやりかたであった。
それゆえ,すでに手放した植民地の民衆のことなど〔だが,かつての帝国臣民の4分の1にもなる人数を誇っていた!〕は,すでに蚊帳の外に追放した他国・異民族でしかなかった。
植民地ではなく領土を戦勝国によって切り離され、その領土は戦勝国の傀儡によって二つの独裁主義の独立国と変貌したのだ。
蚊帳の外に追放した他国の異民族なのではない。
天皇からすれば、全く違う面持ちとなる。
世界中が侵略と跳梁に溢れていた苦難の時代を同じ国家の同胞として戦った臣民と王族が、日本の敗戦によって戦勝国に引き裂かれ王族は廃絶、傀儡による独裁政権樹立でその民族と領土が二つに引き裂かれて独立国家を形成しされたという現実が、敗戦に対する深い責任を抱かせるのである。
以下の引用部分など、己の現状の不満由来をを左傾化したステレオタイプの文言を借りて他者に転嫁し、挙句の果ては在日朝鮮人を差別することで自己満足に至る自慰行為となっている。
つまり、汚物の類をdorawasabi5001 は有難そうに貼り付けたということだ。(笑)
http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=3683830
かつて日本帝国が戦争・侵略し,支配・統治した東アジア諸国・諸地域の人びとに向かって,声高にとなえていた「一君万民」「一視同仁」「東洋平和」「五族協和」などの政治理念は,まったくの嘘っぱちであった。
敗戦後も日本国内で生きていかざるをえなくなった朝鮮人たちは,その後もつづいて昭和天皇にとっては「相当,朝鮮人問題の嫌なこともあった」という歴史を,この日本社会に刻みつづけていくことになった。
しかし,在日朝鮮人問題は日本の政治社会問題の恥部として隠蔽されてきたかぎり,旧日本帝国の残滓を清算することもできていなかった。
3) 時代はかわった
これは メッセージ 37245 (dorawasabi5001 さん)への返信です.