Re: 事実の把握>deliciousicecoffee
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/10/21 19:19 投稿番号: [37222 / 41162]
>敗戦により日本軍が解体されるとともに、軍票もまた紙切れになりました。
儲備銀行券に交換されました。
軍票に対する日本政府の支払い義務は、サンフランシスコ講和条約で請求権を放棄し、消滅しました。
>また銀行に預けてあったとしても、敗戦後の混乱の中で、残高が清算され、彼女らにきちんと、しかも軍票ではなく流通価値のある紙幣で支払われた、と想像するのは難しいですね。
貯金は昭和40年まで有効でした。
実際に文玉珠も1965年までに貯金の払い戻し請求をすれば、26145円を受け取ることが出来ましたし、1965年の「日韓基本条約」と同時に締結された付随協約の「日韓請求権並びに経済協力協定」以降は韓国政府から補償されるようになりました。
文玉珠の場合には、その前には現地で贅沢品を消費しながら大邱の家族に5,000円を送金したので、十分に荒稼ぎしていました。
>従って、少なくとも敗戦まで慰安婦を続けていた女性達は、あなたのいう「適正金額」の報酬のかなりの部分を失ってしまった、と考えるのが妥当かと思いますが、いかがですか?
失ったのはインフレによる価値の問題であって、それを言ったら限がありません。
急激なインフレの中で生活している人たちの貨幣価値は古今東西減るものであり、他の人たちと比べて慰安婦たちが荒稼ぎしていて事実は揺るぎません。
これは メッセージ 37041 (mario_porco_rosso さん)への返信です.
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