Re: 慰安婦と軍票
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/20 11:46 投稿番号: [37215 / 41162]
事情が解らないのは、慰安婦たちでなく fukagawatohei である。
軍票は、兌換券と引き換えにできることを裏付けとして流通する代替紙幣である。
特殊慰安婦たちの居た前線基地周辺の歓楽街では、軍票が現地紙幣より価値を以て流通していた。
国に帰らなくても引き出せる預金口座でにも報酬の半金が振り込まれていたしね。
凡そ慰安婦たちの方が、fukagawatohei よりも金融や経済、世情、戦局に深い知識も理解もあったであろうことに疑いの余地は無い。
兵士が特殊慰安所で順番がきたときに特殊慰安婦に渡すのは軍票ではない。
『花券』である。
この『花券』で軍兵站部を通じて軍主計局への支払い請求をし、主計局から軍兵站部を通じて軍票と預金振込で支払われたのだよ。
だから、fukagawatohei の投稿内容は出鱈目であることが明確である。
<fukagawatohei>
軍票というのは何の裏づけもなく印刷した通貨でから、あまり通用価値はなかったが、公式には内地の円と等価と言うことになっていた。
軍がいくら軍票を発行しても内地がインフレにならないように、外地で貯金はできても内地(朝鮮を含む)で引き出すことは出来ない定めになっていた。
しかし、事情がよくわからない慰安婦たちは収入をせっせと貯金していた。
兵士たちは他に使い道もなく、内地に送金もできない「軍票」を慰安婦にチップとして渡したものが多くいた。
特に終戦間際には、紙くずになることが確実で、大量発行で超インフレ的に使用価値を失っていた軍票を持っていてもしかたがないので、どっさり慰安婦に渡した。
軍票は当時の慰安婦の生活にとってもなんの役にも立たないものだった。
国に帰っても引き出せない郵便貯金は詐欺のようなものだった。
これは メッセージ 37212 (fukagawatohei さん)への返信です.
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