慰安婦と軍票
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/10/20 10:30 投稿番号: [37212 / 41162]
軍票というのは何の裏づけもなく印刷した通貨でから、あまり通用価値はなかったが、公式には内地の円と等価と言うことになっていた。
軍がいくら軍票を発行しても内地がインフレにならないように、外地で貯金はできても内地(朝鮮を含む)で引き出すことは出来ない定めになっていた。
しかし、事情がよくわからない慰安婦たちは収入をせっせと貯金していた。
兵士たちは他に使い道もなく、内地に送金もできない「軍票」を慰安婦にチップとして渡したものが多くいた。
特に終戦間際には、紙くずになることが確実で、大量発行で超インフレ的に使用価値を失っていた軍票を持っていてもしかたがないので、どっさり慰安婦に渡した。
軍票は当時の慰安婦の生活にとってもなんの役にも立たないものだった。
国に帰っても引き出せない郵便貯金は詐欺のようなものだった。
これは メッセージ 37211 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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