Re: 事実の把握>nyankotyanndamon
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/19 12:15 投稿番号: [37160 / 41162]
<mario_porco_rosso>
日本軍が正規に発行する軍票には、あなたの挙げるような制約がついて回ります。軍事予算に上限があるかぎり、当たり前のことです。
だからこそ、日本国外に銀行を設立し、あたかも資本の裏づけがあるような体裁を作った上で、独自に紙幣を乱発し続けたのです。
こうして戦争末期には膨大な紙幣が発行され、占領地域内に極端なインフレを引き起こしました。
<maximirion>
主語を省けば誤魔化せるとでも思うのだろうか。
日本国や日本軍が国外に銀行を設立したことは無い。
設立を希望する政府を支援して設立出資や株式買い受けを日本の銀行が引き受けた事実しかない。
それらの国外銀行は、本位制兌換券の発行銀行であるから発足時点での兌換保証が為されて設立されているのだよ。
その後、この銀行を立ち上げた政府側の以降で兌換担保を非現実的に超えた紙幣発行をしてインフレを呼び込む事実はあるが、ハイパーインフレになったのは日本が敗戦して兌換価値への信用が著しく低下したためだ。
清算の為に日本から金塊3tを送って清算に充当したのは、発行していたのが本位制兌換券であるからという側面が最も左右している。
金塊の売却益を清算に宛てたというのは素人考えの憶測に過ぎないであろう。
兌換価値を担保する現物があれば、レートを設定して他の紙幣などや証券債券への切り替えが可能になるということだ。
金融の清算とはそういうものだ。
軍が勝手に軍票を乱発するなどできません。
そんな行為は、紙幣偽造と同等の罪ですからね。
また、親日傀儡政権と言われている政府のの兌換券発券銀行であっても、当該政府の意向に沿って日本の市中銀行が出資している銀行に、軍が圧力をかけて勝手に紙幣を発行することなどできません。
妄想を根拠に何を言っても正当性は生まれません。
<mario_porco_rosso>
>日本国や日本軍が国外に銀行を設立したことは無い。
「満州国は立派な独立国家であった」というのと同じ主張ですね(苦笑)
実際には、日本の(あるいは日本軍の)意向なしに、中国儲備銀行の設立はあり得ない話でしょう?
maximirion
「満州国は立派な独立国家であった」というのと同じ主張というのなら、その根拠を示しなさい。
日本の意向だけで、「中国儲備銀行の設立」は、あり得ない話だ。
日本の意向がなくても、別の協力国を取り付ければ「中国儲備銀行の設立」はあり得た話だ。
朝鮮銀行は、日本国内の銀行だ。
いずれの銀行においても、軍が戦費調達のために勝手に兌換券を発行しまくるなどできません。
<mario_porco_rosso>
日本の国家予算に匹敵する儲備券に、担保する現物があったのでしょうか?
また日本円との交換レートはどのように設定されていたのでしょうか?そのレートには、儲備券乱発による急激なインフレの実情がきちんと反映されていたんでしょうか?
maximirion
金融を知らない人間のいいようだね。
発行額面相当の現物が必要なわけではない。
インフレ状態にある貨幣を額面相当で交換するレートを維持すれば、どちらの貨幣にしわ寄せが行くのか分からんとみえる。
為替相場とインフレは表裏一体のものだ。
交換レートは、為替相場そのものといってよいのだしね。
<mario_porco_rosso>
ならば、中国の一銀行が、当時の日本の国家予算を超えるほどの紙幣を発行しなければならない理由をお教えてください。
maximirion
当時の日本の国家予算を超えるほどの紙幣を発行したって?
根拠資料と数字を提示しとけ。
蒋介石政府の法幣を駆逐したかったのは、兌換券発行銀行を設立した政府自身が望んだこと。
設立動機自体が法幣駆逐であり、蒋介石政府も政略的戦略的に法幣発行量を増やして、駆逐されないように勤めたから双方でインフレが進んだのだよ。
蒋介石政府自体が他国の軍事及び経済支援を背景にしていたから、対抗する政府はそれぞれ別の支援国家と結んで軍事経済両面で対抗するというのが当時の構図だ。
支援国同士も当然対立関係にあるから、相互に相手の傀儡政権だという情報を流し合うのだよ。
基本的な事項を勉強して出直してらっしゃい。
日本軍が正規に発行する軍票には、あなたの挙げるような制約がついて回ります。軍事予算に上限があるかぎり、当たり前のことです。
だからこそ、日本国外に銀行を設立し、あたかも資本の裏づけがあるような体裁を作った上で、独自に紙幣を乱発し続けたのです。
こうして戦争末期には膨大な紙幣が発行され、占領地域内に極端なインフレを引き起こしました。
<maximirion>
主語を省けば誤魔化せるとでも思うのだろうか。
日本国や日本軍が国外に銀行を設立したことは無い。
設立を希望する政府を支援して設立出資や株式買い受けを日本の銀行が引き受けた事実しかない。
それらの国外銀行は、本位制兌換券の発行銀行であるから発足時点での兌換保証が為されて設立されているのだよ。
その後、この銀行を立ち上げた政府側の以降で兌換担保を非現実的に超えた紙幣発行をしてインフレを呼び込む事実はあるが、ハイパーインフレになったのは日本が敗戦して兌換価値への信用が著しく低下したためだ。
清算の為に日本から金塊3tを送って清算に充当したのは、発行していたのが本位制兌換券であるからという側面が最も左右している。
金塊の売却益を清算に宛てたというのは素人考えの憶測に過ぎないであろう。
兌換価値を担保する現物があれば、レートを設定して他の紙幣などや証券債券への切り替えが可能になるということだ。
金融の清算とはそういうものだ。
軍が勝手に軍票を乱発するなどできません。
そんな行為は、紙幣偽造と同等の罪ですからね。
また、親日傀儡政権と言われている政府のの兌換券発券銀行であっても、当該政府の意向に沿って日本の市中銀行が出資している銀行に、軍が圧力をかけて勝手に紙幣を発行することなどできません。
妄想を根拠に何を言っても正当性は生まれません。
<mario_porco_rosso>
>日本国や日本軍が国外に銀行を設立したことは無い。
「満州国は立派な独立国家であった」というのと同じ主張ですね(苦笑)
実際には、日本の(あるいは日本軍の)意向なしに、中国儲備銀行の設立はあり得ない話でしょう?
maximirion
「満州国は立派な独立国家であった」というのと同じ主張というのなら、その根拠を示しなさい。
日本の意向だけで、「中国儲備銀行の設立」は、あり得ない話だ。
日本の意向がなくても、別の協力国を取り付ければ「中国儲備銀行の設立」はあり得た話だ。
朝鮮銀行は、日本国内の銀行だ。
いずれの銀行においても、軍が戦費調達のために勝手に兌換券を発行しまくるなどできません。
<mario_porco_rosso>
日本の国家予算に匹敵する儲備券に、担保する現物があったのでしょうか?
また日本円との交換レートはどのように設定されていたのでしょうか?そのレートには、儲備券乱発による急激なインフレの実情がきちんと反映されていたんでしょうか?
maximirion
金融を知らない人間のいいようだね。
発行額面相当の現物が必要なわけではない。
インフレ状態にある貨幣を額面相当で交換するレートを維持すれば、どちらの貨幣にしわ寄せが行くのか分からんとみえる。
為替相場とインフレは表裏一体のものだ。
交換レートは、為替相場そのものといってよいのだしね。
<mario_porco_rosso>
ならば、中国の一銀行が、当時の日本の国家予算を超えるほどの紙幣を発行しなければならない理由をお教えてください。
maximirion
当時の日本の国家予算を超えるほどの紙幣を発行したって?
根拠資料と数字を提示しとけ。
蒋介石政府の法幣を駆逐したかったのは、兌換券発行銀行を設立した政府自身が望んだこと。
設立動機自体が法幣駆逐であり、蒋介石政府も政略的戦略的に法幣発行量を増やして、駆逐されないように勤めたから双方でインフレが進んだのだよ。
蒋介石政府自体が他国の軍事及び経済支援を背景にしていたから、対抗する政府はそれぞれ別の支援国家と結んで軍事経済両面で対抗するというのが当時の構図だ。
支援国同士も当然対立関係にあるから、相互に相手の傀儡政権だという情報を流し合うのだよ。
基本的な事項を勉強して出直してらっしゃい。
これは メッセージ 37146 (mario_porco_rosso さん)への返信です.