Re: 事実の把握>nyankotyanndamon
投稿者: mario_porco_rosso 投稿日時: 2011/10/19 09:48 投稿番号: [37146 / 41162]
>日本国や日本軍が国外に銀行を設立したことは無い。
「満州国は立派な独立国家であった」というのと同じ主張ですね(苦笑)
実際には、日本の(あるいは日本軍の)意向なしに、中国儲備銀行の設立はあり得ない話でしょう?
>兌換価値を担保する現物があれば、
>レートを設定して他の紙幣などや証券債券への切り替えが
>可能になるということだ。
>金融の清算とはそういうものだ。
日本の国家予算に匹敵する儲備券に、担保する現物があったのでしょうか?
また日本円との交換レートはどのように設定されていたのでしょうか?そのレートには、儲備券乱発による急激なインフレの実情がきちんと反映されていたんでしょうか?
>親日傀儡政権と言われている政府のの兌換券発券銀行であっても、
>当該政府の意向に沿って日本の市中銀行が出資している銀行に、
>軍が圧力をかけて勝手に紙幣を発行することなどできません。
ならば、中国の一銀行が、当時の日本の国家予算を超えるほどの紙幣を発行しなければならない理由をお教えてください。
これは メッセージ 37143 (maximirion さん)への返信です.
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