南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 『聖戦』であったのなら

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/17 01:01 投稿番号: [37086 / 41162]
<maximirion>
戦争は、外交の末の結果であり時には手段だ。

<mario_porco_rosso>
ただし、戦争そのものは結局「外交」の一部であるにすぎません。国家のコントロールのもとでの武力の行使です。

外交の結果、先の戦争に至ったというなら、それは国家が「戦争」という「外交手段」を選択したことに他なりません。


読解力がないことを証明する返答だな。

「外交の末の結果」が示すことは、外交交渉で解決できないと判断して武力行使での解決を図ったということだ。
「時には(外交の)手段」ということは、外交の一手段として武力行使で相手の意思を誘導するということだ。
何れも国家の外交選択であることは説明するまでもないことだ。

国家のコントロールかどうかなどという条件は付いていない。
国家や政府の属する軍の武力行使であれば、国家のコントロールが効いていなくても所属する国家にその責はある。

どこの政府にも国家にも属しない独立した軍組織との武力構想であれば、それは戦争とは看做されない。
私兵組織の武力蜂起と看做して何らかの政府あるいは国家との間で発生した事変の扱いになる。
無所属の独立した軍組織同士の武力衝突であれば、ただの武力闘争事件だ。

国家や政府所属の軍組織や治安組織に、無所属の軍組織側が殲滅あるいは武装解除させられれば、それは鎮圧という。
逆に、無所属の軍組織が武力衝突した相手を殲滅あるいは武装蜂起させれば、それは制圧という。

こういうものを通常は外交上の武力行使ではないから戦争とは呼ばない。
だが、独立した軍組織が政府を名乗り、これを承認する国家が存在するとき、名乗る側も承認する側も戦争と位置づける。


中華の二つの軍閥組織を政府承認した国家の思惑は、地域内紛でなく戦争扱いにすることで外交権を存在させようという意図によるものだ。
政府承認した勢力が勝てば、この政府の権利を追認して国歌承認することでその国との外国権を独占あるいは最優先で仕切ることができる。
その意味するところが分かっているのであれば、斯様な返答などできないものだ。
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