Re: 『聖戦』であったのなら
投稿者: mario_porco_rosso 投稿日時: 2011/10/17 00:08 投稿番号: [37084 / 41162]
>それにもかかわらず、大韓帝国の併合が両国間政府の合意で
>為されたのは、当時の国王がロシアと内通して権益を売り渡して
>いたからだ。
当然、併合によりその国王は廃位となりましたね。そもそも李氏朝鮮から韓国へと変わっているわけですから。
ならば、
>最終的には朝鮮自身の手で行政も治安も国防もできる体制になれば、
>再度の独立に帰すであろうことは
>当時の国家経営状況からすれば必然となっただろう。
>だが、戻せる状況にならないうちに日本は敗戦したんだよ。
「最終的には」などとあいまいなことは言わず、少なくとも例の「大東亜会議」開催の時点で独立させるか、そこまでいかずとも将来の独立を前提に韓国の代表者を参加させることもできたはずですね?
もっとも、李氏朝鮮は清朝の冊封体制の下で幸せに暮らしていた独立国家であって、もともと植民地ではなかったわけですから、形ばかりの独立であれば、ちょうど満州国を設立したように、すぐにでも独立国家に戻すことはできたはずですよ?
>字義矛盾などと机上の空論を下にほざいても
>現実には何も寄与しないということだ。
あなたの方こそ、意味のない空論を並べてばかりのように見えますが(苦笑)
当時の日本が「帝国」であったかどうかと、当時の日本の対外政策が「帝国主義」的であったかどうかとは、全く別の問題です(笑)
日本の外交政策は「帝国主義的」であったのか、なかったのか。
あなたの評価はまだ頂けていない、と理解します。むしろあなたは評価を避けている、とすら思えてしまうのですが。
これは メッセージ 37081 (maximirion さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37084.html