南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 事実の把握>deliciousicecoffee

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/10/14 10:15 投稿番号: [37044 / 41162]
<mario_porco_rosso>
大戦中の日本は国内での戦費調達が間に合わず、アジアでは多くの軍票が使われていました。兵士たちの給料のうち、現地で使う分は、やはり軍票で支給されていました。

当然、慰安婦への報酬がきちんと支払われていたとすれば、それも軍票での支払いだったはずです。


あなたが”慰安婦”と呼んでいる「特殊慰安婦」の報酬は、預金口座(今でいう郵貯口座)への積み立てと、業者を通して軍票により支払われていました。

従って、少なくとも敗戦まで慰安婦を続けていた女性達は、あなたのいう「適正金額」の報酬のかなりの部分を失ってしまった、と考えるのが妥当かと思いますが、いかがですか?


<mario_porco_rosso>
敗戦により日本軍が解体されるとともに、軍票もまた紙切れになりました。

敗戦の時点で彼女らの持っていた軍票もまた紙切れになり、無価値になったはずです。また銀行に預けてあったとしても、敗戦後の混乱の中で、残高が清算され、彼女らにきちんと、しかも軍票ではなく流通価値のある紙幣で支払われた、と想像するのは難しいですね。


終戦まで軍票は流通貨幣と同様に流通しておりました。
敗戦に至っても軍票が日本の銀行で換金できました。
敗戦後とまったのは軍票による流通だけです。

新札発行で、旧貨幣の効力が失われるあるいは交換率が決められ上限が設けられる、口座からの引き出し制限が為されるなどと平行して、軍票の換金レートが引き下げられたりはしたでしょうけど、紙屑にはならなかった。

特殊慰安婦だった人が、口座の通用を持って起こした裁判記録でも参照にしたらどうだい?


<mario_porco_rosso>
従って、少なくとも敗戦まで慰安婦を続けていた女性達は、あなたのいう「適正金額」の報酬のかなりの部分を失ってしまった、と考えるのが妥当かと思いますが、いかがですか?


敗戦早々手元の軍票は換金して手にしたであろうし、軍票での報酬は都度送金したり自分で使っていた場合が殆どだから、手元に残った換金すべき軍票がそんなに多かったわけではなかろう。

口座の預金に付いては、特殊慰安婦であった人それぞれがどう対応した科など分り得ません。
ただ、多くの日本人の高額預金者と同様に引き出し制限にあったことは間違いないでしょう。

それであっても、引き出せない預金残高を没収されたわけではないので、年月を経れば手にすることはできたのですよ。
まあ、そのころには戦後のハイパーインフレで実質価値が著しく下がってしまったでしょうが。

敗戦後いち早く引きおろして、外貨に換えていれば報酬の殆どは手元に残ったことでしょう。
彼女達は、情報を得られるだけの人生を送っていますから、一般庶民より人脈もあり機をみるに敏ですからね。


ウィキの軍票の項目を貼っているようだと、特殊慰安婦がなぜ軍票と口座振込みで報酬を支払われていたかなど分かっていそうにないね。

特殊慰安所と特殊慰安婦は、陸軍兵站部の管轄の発注でサービスを提供して報酬を得ていたので、当然のこととして直接の支払いは軍票で支払い、それ以外は逓信口座への振込みで行っていたのだよ。

※軍政は、民間金融機関口座へなど振り込まない。

特殊慰安婦への報酬額と支払い方法については、アジア女性基金の政府調査資料集の中に一事資料があるから、自分で検索して確認することだ。
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