南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 首脳会談で慰安婦問題言及?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/10/06 06:39 投稿番号: [37025 / 41162]
>軍政や日本政府の感覚では、その金額が荒稼ぎではなく当然の報酬金額と考えた適正金額の範疇なわけです。
>少なくとも、荒稼ぎと考える人より軍政や政府の方が彼女らの労働や人間的価値を偏見なく見つめているのです。


表現や意識は人それぞれの感覚や解釈によって異なるでしょうが、文玉珠などの慰安婦どもが荒稼ぎしたことは数字(金額)の裏付けがある客観的事実です。

具体的には文玉珠は、贅沢品を消費しながら、2〜3年間で2万6145円の軍事郵便貯金をし、うち5千円を大邱の家族に送金していました。

上述したような文玉珠ら慰安婦どもの稼ぎを「荒稼ぎ」と表現することは何ら間違ってはいません。

1940年代前半当時、贅沢品を消費しながら、2〜3年間で2万6145円の軍事郵便貯金をし、うち5千円を大邱の家族に送金していたことを「荒稼ぎ」と表現して何か問題はあるのでしょうか?

(追加資料)
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  文玉珠の場合、3年足らずで2万5千円貯金し、うち5千円を家族に送金している(文玉珠『ビルマ戦線 楯師団の「慰安婦」だった私』(梨の木舎1996年)138ページ)。今なら1億円前後の大金である。

  ベテランの日本人慰安婦も負けていない。吉原で10年暮らした高安やえは、「戦地へ行けば10倍稼げるし・・・・稼いだら内地に帰って商売を始めようと考えてラバウルへ・・・・一人5分と限り、一晩に200円や300円稼ぐのはわけがなかった」と回想している(高安やえ「女のラバウル小唄」『続戦中派の遺言女性版』櫂書房1979年)。

『慰安婦と戦場の性』秦郁彦著P392
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