Re: 大本営発表「アジア解放のための聖戦」
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/08/08 17:43 投稿番号: [36500 / 41162]
>現代の世界でも、国家はすべて自分の希望通りの行動ができるわけではない。
アメリカは平気でやっているけどな
>明らかに他国と利害が衝突する場合、彼我の国力差、大義名分、結果として
もたらされる利害を計算したうえで国策を決めるのである。
その天秤を木っ端微塵にし「こんなもの突きつけられればどのような小国でも矛もって立ち上がるだろう」という絶賛中のがハルノートですが。
>今まで西洋から黙認されて思う存分アジアを侵略して
で、日本だけではなく各国の治安維持部隊程度の部隊が1万も満たないところに最新の装備と最強クラスの軍事顧問を従えた軍隊に数十万で包囲されるのがどの辺りが侵略と言うので?
>ハル・ノートにもアメリカが日本を占領するという考えは
ない。
一方的に経済封鎖して、敵対国に物資の支援をし、交渉をことごとく蹴っ飛ばした挙句ハルノートを提示した・・・では同盟国の閣僚ですら「一方的に挑発したのはアメリカだな」と誰も信用しませんけど。
>中国と仏印から撤兵しろというだけのことである。
ちなみに日本はアメリカとの交渉案でハルノート提示前に「日本の利権と在中法人の安全が確保されれば無賠償、無併合で撤退する」と明記しておりますけど。で、それを蹴っ飛ばしてのハルノートですが。
>満州を中国に返せとも、朝鮮や台湾を独立させろとも書いてない。
確かにそのように書いておりませんな。
単に「日本は満州や朝鮮半島などから出て行け、そうすれば経済封鎖に関してはしてやらないでもない」、とは書いてありますが。
>自分から交渉を放棄するのは大馬鹿者のやることである。
何年も前から交渉を必死で持ち掛けアメリカの外交官たちも「この交渉は私の仕事の最大のもになるであろう」と必死でがんばったのを蹴っ飛ばしたFDRとその一派のことですな。
>米国は日中戦争以後の日本の指導者が大馬鹿者であるから、自分から戦争を開始することを予想していたとも言える。
つまりFDR以下当時の対日戦争賛成派は日本人ことを徹底して差別し、見下していた輩であると。さすが「日系」と言うだけで自国民をアウシュビッツクラスの収容所にぶち込んだだけはありますな。
で、そんなとどうやってまともに交渉できるのでしょうね?
>結果として日本は満州も朝鮮も台湾もすべて失い、アメリカの半属国
になった。
対してアメリカは日本やドイツが必死で抑えていたソ連率いる共産勢力し、それが終わっても世界各国の紛争に駆けずり回っていると。対しいて日本は経済的に重荷の植民地はなくなり、安全保障は宗主国気取りのアメリカに押し付けることに成功、その上で全うな市場とルールに基づく貿易が可能となった結果世界有数の経済大国になったと。ドイツも同じ。
>それは戦争の結果であって、ハル・ノートを受け入れたから
ではない。
結果だけで見れば日本はそれなりに得しておりますな。アメリカと違って
>アジア解放のための聖戦なるお題目は開戦後につくられた。
前々から独立運動家を匿ったり支援したりしておりますけど。
と言うか蒋介石の先代孫文なんかいい例ですな。後継者が恩知らずなだけで。
アメリカは平気でやっているけどな
>明らかに他国と利害が衝突する場合、彼我の国力差、大義名分、結果として
もたらされる利害を計算したうえで国策を決めるのである。
その天秤を木っ端微塵にし「こんなもの突きつけられればどのような小国でも矛もって立ち上がるだろう」という絶賛中のがハルノートですが。
>今まで西洋から黙認されて思う存分アジアを侵略して
で、日本だけではなく各国の治安維持部隊程度の部隊が1万も満たないところに最新の装備と最強クラスの軍事顧問を従えた軍隊に数十万で包囲されるのがどの辺りが侵略と言うので?
>ハル・ノートにもアメリカが日本を占領するという考えは
ない。
一方的に経済封鎖して、敵対国に物資の支援をし、交渉をことごとく蹴っ飛ばした挙句ハルノートを提示した・・・では同盟国の閣僚ですら「一方的に挑発したのはアメリカだな」と誰も信用しませんけど。
>中国と仏印から撤兵しろというだけのことである。
ちなみに日本はアメリカとの交渉案でハルノート提示前に「日本の利権と在中法人の安全が確保されれば無賠償、無併合で撤退する」と明記しておりますけど。で、それを蹴っ飛ばしてのハルノートですが。
>満州を中国に返せとも、朝鮮や台湾を独立させろとも書いてない。
確かにそのように書いておりませんな。
単に「日本は満州や朝鮮半島などから出て行け、そうすれば経済封鎖に関してはしてやらないでもない」、とは書いてありますが。
>自分から交渉を放棄するのは大馬鹿者のやることである。
何年も前から交渉を必死で持ち掛けアメリカの外交官たちも「この交渉は私の仕事の最大のもになるであろう」と必死でがんばったのを蹴っ飛ばしたFDRとその一派のことですな。
>米国は日中戦争以後の日本の指導者が大馬鹿者であるから、自分から戦争を開始することを予想していたとも言える。
つまりFDR以下当時の対日戦争賛成派は日本人ことを徹底して差別し、見下していた輩であると。さすが「日系」と言うだけで自国民をアウシュビッツクラスの収容所にぶち込んだだけはありますな。
で、そんなとどうやってまともに交渉できるのでしょうね?
>結果として日本は満州も朝鮮も台湾もすべて失い、アメリカの半属国
になった。
対してアメリカは日本やドイツが必死で抑えていたソ連率いる共産勢力し、それが終わっても世界各国の紛争に駆けずり回っていると。対しいて日本は経済的に重荷の植民地はなくなり、安全保障は宗主国気取りのアメリカに押し付けることに成功、その上で全うな市場とルールに基づく貿易が可能となった結果世界有数の経済大国になったと。ドイツも同じ。
>それは戦争の結果であって、ハル・ノートを受け入れたから
ではない。
結果だけで見れば日本はそれなりに得しておりますな。アメリカと違って
>アジア解放のための聖戦なるお題目は開戦後につくられた。
前々から独立運動家を匿ったり支援したりしておりますけど。
と言うか蒋介石の先代孫文なんかいい例ですな。後継者が恩知らずなだけで。
これは メッセージ 36480 (shoujouji さん)への返信です.