「南京事件」は両論併記
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2009/12/22 10:09 投稿番号: [30306 / 41162]
日中歴史共同研究、「南京事件」は両論併記へ
12月22日3時5分配信
日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」(日本側座長=北岡伸一・東大教授)が24日にも最終報告をまとめ、このうち「総論」を発表することが明らかになった。
時代ごとに担当委員が執筆した論文を盛り込んだ「各論」も近く公表される見通しだ。
ただ、南京事件の犠牲者数など両国の争点となっている論点を巡っては溝が埋まらず、両論併記になる見通しだ。
1945年以降の現代史については公表を見送る方向となった。中国側が現在の中国政府への批判につながることを懸念したためとみられる。
日本軍が37年に中国・南京を占領した際に起きた南京事件に関しては、中国側は政府の公式見解「犠牲者30万人」を譲らず、日本側も「数万人から20万人まで」など様々な説があると主張したため、両論併記とすることとした。
まあ、有識者同士の議論だから、無識者どもが喚く「南京大虐殺は捏造」などという阿呆論は議論にすらならず却下されたのが当たり前じゃわの。WWWWWWW
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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