米における東京裁判批判の弁明?
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/09/07 07:14 投稿番号: [2952 / 41162]
>(『東京裁判日本の弁明。PP564〜565』
これは弁明しているのでしょうか?
>日本は、絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。
戦争するための物資が不足していたという事実、その不足物資を強奪するためにアジアへ侵略していったと言う事実。
を安全保障というもっともらしい言葉で弁明しているんでしょうか?
もし、許されるならば、強盗殺人罪で捕まった犯人も、生活苦から生きるためには仕方がなかったということで、罪には問われないということでしょうか?
こんな馬鹿は法治国家においては許されませんよね。
どこの国であろうと戦争指導者は、国による戦争は安全保障の自衛戦争といいますよ。
周辺国が仮想敵国であると考えれば、早いうちに占領したくなるものでしょう。
これは メッセージ 2951 (kurunsupot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2952.html