Re: 半藤一利の著書は嘘のオンパレード
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2009/05/26 23:16 投稿番号: [28497 / 41162]
半藤一利氏は、「酒井大佐は負傷後送され病院で責任をせまられて9月15日朝にチチハルの病院で自決した」、「岡本大佐は、東京の第一陸軍病院で負傷入院加療中に、15年5月に精神錯乱で入院中の将校に斬殺された。もちろんノモンハンでの敗戦責任がからんでいる」とあるが、荒唐無稽としか言えない論理で、敗戦責任なら荻州軍司令官や小松原師団長がとるべきであるのは論じるまでもなく、事実、退役になった。
小松原師団長も荻州軍司令官も、酒井連隊長は負傷したから後任を求めたもので、ノモンハンで唯一の部隊感状を受けた酒井大佐にはその経験を生かすべく、学校への栄転を考慮しており、懲罰など考えられない。慰労的転任を処罰と歪曲する須見氏とそれを無批判に引用する姿勢が問題である。
酒井連隊長の遺書の一部が関東軍1に掲載されているが、「ハイラル入院中何回も自決を考えたが、反撃準備中の自決は士気に悪影響があり、部隊の名誉にもかかわるので、いままで自決しなかった。今回、チチハルに移送されハイラルより影響はないと思うから(要旨)」と、あり、以前からの計画だったのは明瞭であり、それまで自決しなかった理由も明白であるにも拘わらず、自決強制と飛躍したのである。
P58
小田洋太郎・田端元共著『ノモンハン事件の真相と戦果――ソ連軍撃破の記録―』
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まー、このように、半藤一利の著書は、嘘、出鱈目、捏造、事実の隠蔽などのオンパレードだ。
半藤はとりわけ関東軍が嫌いなようだが、日本軍全体、更には元A級戦犯も嫌いなのだろう。
だから、富田メモに関しても、
「日経によると、記事を出す前日には、宮内庁を通じて今上天皇にも、富田元長官のメモを報じることと、靖国メモの内容をお伝えしたそうです。宮内庁からは、わかりましたという返事があったという」
などという嘘を吐いてまで、元A級戦犯(日本軍)を叩きたかったのだと思うう。
こんな具合なので、猿脳がソースとしている半藤一利著「ソ連が満州に侵攻した夏」も同様に、嘘、出鱈目、捏造、事実の隠蔽などのオンパレードだと判定するべきだな。
>だから出がらし君はだめなのだ。(笑)
そっくりそのままお返しするよ。
だから猿脳君はだめなのだ。(笑)
これは メッセージ 28496 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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