Re: 貴重な投稿、ありがとう - 横
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/12/26 13:23 投稿番号: [26919 / 41162]
>これが所謂「戦時プロパガンダ記事『百人斬り』競争」の実態であり、そんな「戦時プロパガンダ記事」を恣意的に解釈して、野田毅少尉、向井敏明少尉が実際に「百人斬り」を実行したと認定し、両氏を処刑した「南京軍事法廷」なるものが、いかにいい加減なものであったかということでもあります。>
ほんじゃ〜、300人斬りで処刑された田中軍吉さんの場合は
どうなんでしょ〜ね。
田中さんの遺族は(冤罪だ)などと騒いでいないようですが。
(google参照):
「【南京裁判】
南京事件(南京大虐殺)は第二次世界大戦後、戦争犯罪として極東国際軍事裁判(東京裁判)と南京軍事法廷で審判された。極東国際軍事裁判では、事件当時に中支那方面軍司令官であった松井石根陸軍大将が、不法行為の防止や阻止、関係者の処罰を怠ったとして死刑となった。
南京軍事法廷では、事件当時に第6師団長だった谷寿夫が起訴され死刑となった。
裁判において谷は、申弁書の中で、掃討戦は中島部隊(第16師団)が起こしたものであり、第6師団は無関係であったと主張したが報われなかった。
谷の上司である第10軍司令官の柳川平助と、主力として南京掃討戦を行なった第16師団長の中島今朝吾は、'45に死去しており、松井石根につぐ責任者である上海派遣軍司令官の朝香宮鳩彦王は皇族であり不起訴となったため、生き残っていた谷に責任がまわり罪をかぶせられたとされる。
なお、皇族が訴追されなかった理由は、アメリカ側の皇族は戦争犯罪に問わないという方針に基づいたものである。
南京裁判では、この他、百人斬り競争として報道された野田毅陸軍少尉と向井敏明陸軍少尉、非戦闘員の三百人斬りを行ったとして田中軍吉陸軍大尉(三名とも当時の階級)が死刑となった。
現在、報道記事は戦時中の軍人や国民の戦意高揚の武勇伝とした記事で創作なのではないかや、日本刀で100人斬ることは不可能だとされ、否定派と肯定派の論争が続いており、2003年両将校の遺族が死者に対する名誉毀損で裁判を起こした。」
これは メッセージ 26918 (ahoudorinokoe さん)への返信です.
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