ゴーマニズム宣言より一部抜粋6
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/15 12:31 投稿番号: [2550 / 41162]
*「南京虐殺」、登場!
昭和20年8月15日、終戦。
アメリカGHQは日本占領政策として、すべての情報を統制した。戦時中は言論の自由がなかったなどと言われるが、実はアメリカ占領下の方が遥かに言論は規制されていたのである。日本軍の場合、検閲で削除されると「伏せ字」になる。これだと「検閲で削除された」ということははっきりわかる。しかしGHQのやり方はもっと巧妙で、検閲して情報統制していることすら隠蔽していたのだ。
その上でGHQは日本人が大東亜戦争を戦った理想や正義をすべて否定し、罪悪感を植え付けるための洗脳作戦「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」を実行した。そのために大東亜共栄圏の理想を表わす「大東亜戦争」の名称は使用を禁じられ、「太平洋戦争」に改めさせられた。そして昭和20年12月8日から、すべての全国新聞にGHQが執筆した「太平洋戦争史-真実なき軍国日本の崩壊」が強制的に連載された。
この「太平洋戦争史」は、昭和6年の満州事変以降のすべての日本の行為を軍部・政府の共同謀議の陰謀による侵略行為とし、日本軍は至る所で悪行の限りを尽くし、正義の連合国軍がこれを退治したというストーリーで、現在の自虐史観の原型となったものである。少し近現代史を知っている者なら、戦前の日本は政府も軍部もバラバラで共同謀議などありようもなかった、というのは常識だろう。史実を無視した、陰謀史観によるプロパガンダのための善玉・悪玉二元論の読み物、それが「太平洋戦争史」である。そして、その中に「南京虐殺」が登場したのだった。
日本人は公正なジャーナリストの報道で「南京虐殺」を初めて知ったわけではない。徹底した情報統
制の下、日本を悪玉に仕立て上げるために書かれたプロパガンダ読み物で知らされたのである。ちなみにここに書かれた虐殺数は「2万人」だった。そしてこの時、日本人には反論する言論の自由は一切なかった。
これは メッセージ 2549 (kurunsupot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2550.html