南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ゴーマニズム宣言より一部抜粋5

投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/15 12:30 投稿番号: [2549 / 41162]
*「記録」をぜひ見たい!

南京陥落から4か月間だけ、「日本軍が虐殺をやった」という怪しげな「証言」が大量に出回り、それが安全地帯委員会の記録になり、ティンパーリーの本になり、ラーべの日記になり、一部の新聞記事になった。ところがこれはその後ほとんど追認されなかった。
当時から「誤報」と認識されていたのでラーべの日記を読むと、ラーべの家ばかりに日本兵が侵入し、ラーべの家の周りばかりに放火が集中している。他の国際委員会のメンバーの記録にも、誰某に呼ばれて行ってみるとたまたま掠奪や強姦の現場を目撃した、あるいは放火が始まった、といった不自然なものがやたら多い。
東中野教授は、安全地帯に潜伏していた支那軍の「撹乱工作員」が日本兵に化け、西洋人に目撃させていたのであろうと指摘、それを裏付ける新聞記事も紹介している。これによって、長年疑問とされていた証言の謎も氷解したのである。

当時のあらゆる史料に「南京虐殺」を認定できるものは全くない。それが現実である。もし「南京で
虐殺があった」と主張するなら、それを証明できる、史料批判に耐える当時の一等史料をぜひ見せてほしい。それをせずに「南京虐殺があった」と主張するのは、「歴史の偽造」になる。
これら東中野教授の研究成果は著書『「南京虐殺」の徹底検証』にまとめられている。これは南京虐殺論争に終止符を打つ決定的な一冊である。
そんなわけで、南京占領から半年ほどの時点で、日本軍が虐殺をしたなどという噂話はすっかり消えていた。ベイツは相変わらず「南京4万人虐殺説」をあちこちに売り込もうとしていたが、ほとんど誰にも相手にされていなかった。

ところがその噂話を、とんでもない尾ひれをつけて蒸し返した者がいた。後に『中国の赤い星』で有名になるエドガー・スノーである。この人は中国シンパであり、極端な反日主義者であった。南京占領から3年経った昭和16年春、スノーは『アジアの戦争』という本を書いた。これはティンパーリーの本を元に、対日憎悪の念の限りを叩きつけたもので、日本民族はフィリピン奥地の首狩族と同じだ、と書き立て、日本軍は「首狩時代の伝統を残しながら近代医学の技術と戦争科学をマスターしている」などという調子で、常軌を逸した「日本軍の蛮行」がでっち上げられている。もちろんスノーは南京戦に関して何も取材していない。ティンパーリーの本と自分の日本差別の意識だけで、根拠もなく「南京市内で4万2千、郊外で30万人」の民間人が虐殺された、と書いたのだった。

この年の暮れに日米は開戦する。そんな時期に出た本だけに、これは反日感情を盛り上げる役割を果たしたとは言えるかもしれないが、こんな本の記述をそのまま事実として認定し、南京で虐殺があったなどと信じ込み、日本を断罪しようなどというものは誰もいなかった。少なくとも戦争が終わるまでは。
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