Re: 極めて有能だった日本軍参謀
投稿者: tonkin13 投稿日時: 2008/05/21 13:18 投稿番号: [23822 / 41162]
>1961年、参議院に対して東南アジアの視察を目的として40日間の休暇を申請し、4月4日に公用旅券で日本を出発した。一ヶ月程度の予定であったにもかかわらず、5月半ばになっても帰国しなかったため、家族の依頼によって外務省は現地公館に対して調査を指令している。
その後の調査によって、仏教の僧侶に扮してラオスの北部のジャール平原へ単身向かったことが判明したが、彼の身におきた詳細については現在でも判明していない。
唐兵か、わしじゃ、TKじゃ。わしも実をいやあのう、長いことジャール平原のシェンクアン(今はポーンサワンという名になっとる)におったんど。ここは三つ巴のラオス内戦時には「パテトラオ」の本拠地じゃったが、もともとはモン族、アカ族のテリトリーでのう。まあ、わしの懇意なモン族の有力者がおって、わしゃあ彼らと行動を共にしょうたわけじゃが。もしモン族について、もうちょっと詳しいことが知りたかったら、宮崎学の「血族」でも読んでみねえ。
これは メッセージ 23820 (fukagawatohei さん)への返信です.
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