満州防疫部の必要性
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/05/21 13:57 投稿番号: [23823 / 41162]
防疫給水部隊の画期的増加を必要とする
昭和十四年七月二十二日
「ノモンハン」に石井部隊より防疫給水斑四隊を派遣し歩兵格一連隊に一個を協力せしむる事により始めて給水を全うし得たり而して敵は此の如き局部作戦に於いて細菌弾を使用せし結果より観れば将来に於ける大作戦に於いては多量の細菌の使用は当然之を予期せざるべからず
満州他正面の給水は「ホロンバイル」の如く困難なるべきに依り各師団に概ね給水斑二個を配当し得るを目途とし平時より満州防疫給水部を編成し置くを要す
右の部隊は各師団に平時より編合することなく関東軍防疫部を関東軍防疫給水部と改称し全満に支部、出張所を設置し戦時之を各兵団に配属するものとす
↑之が関東軍防疫給水部の設立と、其の役目なのだな。
細菌弾は、日本軍ではなく、敵国軍が使用したと言う事だな。
資料の必要性は此所にあるのだな。
無い資料から、捏造すれば馬脚が現れると言う事だな。
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