南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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極めて有能だった日本軍参謀

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/05/21 09:41 投稿番号: [23820 / 41162]
「辻 政信(つじ まさのぶ、1902年10月11日 - 1961年?)は、日本の陸軍軍人、陸軍大佐、政治家。1952年から衆議院議員を四期、参議院議員を一期務めた。

辻を巡っては、“作戦の神様”と謳われ、マレー作戦等の辣腕振りが評価される一方、陸軍士官学校事件、ノモンハン事件、シンガポール華僑虐殺事件、バターン死の行進などにおける責任を追及する意見もある。

またポートモレスビー攻略作戦やガダルカナル島の戦いにおける日本軍の敗戦は、辻が独断で拙劣な作戦指揮をした結果であるといわれる。毀誉褒貶両極端の評価を受けておりGHQより「第三次世界大戦さえ起こしかねない男」と恐れられた。

ノモンハンで18000人の兵が死亡し、ガダルカナルで2万人の日本兵が死亡し、インパールで3万人の日本兵が死亡しても、辻は常に楽観的で陽気であり、彼の周りは常に笑いの絶えない明るい雰囲気であった。

バンコクで敗戦を迎えたが、「腹を切ってお詫びするのが道だがアジアの中で民族の再建を図るため」僧侶に変装して逃亡する。

1961年、参議院に対して東南アジアの視察を目的として40日間の休暇を申請し、4月4日に公用旅券で日本を出発した。一ヶ月程度の予定であったにもかかわらず、5月半ばになっても帰国しなかったため、家族の依頼によって外務省は現地公館に対して調査を指令している。

その後の調査によって、仏教の僧侶に扮してラオスの北部のジャール平原へ単身向かったことが判明したが、彼の身におきた詳細については現在でも判明していない。

マスコミにおいては、いくつかの憶測記事が掲載された。その中には、虎に襲われ死亡した、戦犯として訴追されなかったためにイギリス軍が暗殺した、アジアの政治に介入するのを恐れたCIAが暗殺した、現地に残留していた元日本兵によって殺害された、現地の共産勢力(パテトラオ)に処刑された、などの説が存在するがいずれも証拠は存在しない。現在では、1962年1月にスパイとしてラオス解放軍に捕らえられ、カンカイという町で3人の兵士によって銃殺されたという説が採られることが多い。

上記のような死亡説に対して、ベトナムで反共義勇軍で戦った、エジプトのナセル大統領の顧問をしているなどの噂も存在した。」

(Wikipedia参照)
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