南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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蒋介石秘録

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/30 05:28 投稿番号: [23361 / 41162]
蒋介石秘録12:

日中全面戦争   第一章   全面戦争に突入   その12   南京大虐殺の悲劇
P69−70   全世界を震え上がらせた蛮行より

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、
長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせてみな殺しにした。
虐殺の対象は軍隊だけでなく、一般の婦女子にも及んだ。

金陵女子大学内に 設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた七千余人の婦人が大型トラックで 運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬りを競い合ったというニュースが、
日本の新聞に大きく報道された。

虐殺の手段もますます残酷になった。下半身を地中に埋め、軍用犬に
襲いかからせる‘犬食の刑’、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる ‘鯉釣り’、鉄製のベッドに縛りつけ、ベッドごと炭火の中に放りこむ
‘豚焼き’―など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老幼男女を問わない大量虐殺は2カ月に及んだ。

犠牲者は三十万人とも四十万人ともいわれ、いまだにその実数がつかみえないほどである。

『倭寇(日本軍)は南京であくなき惨殺と姦淫をくり広げている。野獣にも似た この暴行は、もとより彼ら自身の滅亡を早めるものである。それにしても同胞の 痛苦はその極に達しているのだ』(一九三八年一月二十二日の日記)

南京に住む外国人たちで組織された難民救済のための国際委員会は、日本軍
第六師団長・谷寿夫にたいし、放火、略奪、暴行、殺人など計百十三件の
具体的事例を指摘して、前後一二回にわたって厳重な抗議を提出したが、
谷寿夫は一顧だにしないばかりか、逆に、血塗られた南京の状況を
映画やフィルムに収め、日本軍の‘戦果’としてほめたたえたのである。

▼東京裁判の判決によると、南京で虐殺されたものは、一般人、中国兵合わせて すくなくとも二十万人以上、略奪放火された家屋は、全市の三分の一とされている。

谷寿夫は一九四六年三月、南京郊外の雨花台で戦犯として処刑された。

(谷さんは朝香宮の身代わりで処刑され気の毒と思っていたが、
まあ〜、処刑されても文句は言えないでしょう。)
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