奥宮参謀の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/30 05:31 投稿番号: [23362 / 41162]
元大本営海軍参謀である奥宮正武氏の証言 :
車を北西方に走らせて南京城外に出て、揚子江岸にある下関に
行くことにした。そして、そこで、図らずも、陸軍部隊が多数の中国人を
文字通り虐殺しているのを見た。
江岸の処刑場と思われるところに入ると、それぞれ三十数名をのせた
トラックが次々と城内から到着していた。そして、陸軍兵たちは、彼らを
処刑場の一隅につれていって、後ろ手に縛ったのち、江岸に引き出して
きて、流れにそった場所に一列に並ばせたのち、日本刀や銃剣で殺害し
ていた。そして、死体を江上に投棄していた。それでも死に切れない
ものは、銃撃で止めを刺していた。中には、浅瀬や江上の障害物のため
に、流れ去らないものがあったので、その付近は血の海となっていた。
奥宮正武「真珠湾までの五十年
真実の「太平洋戦争」前史」PHP研究所
P315〜
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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