>事実は
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2002/07/30 20:30 投稿番号: [224 / 41162]
>要は事実認定された過去を受け入れられるか否かでしょう。
検証する必要はないと?
南京大虐殺はそこまで確かな出来事ですか?
何も考えず只々信じろなんて言い草は強引すぎて
どちらが言い出したとしても、言い出した方の主張が信じられなくなりますよ。
主張するなら検証する態度ぐらいは持ちましょうよ。
ホロコーストを否定してる歴史修正主義者とやらがやってる“論陣”ですが、
相手を意図的に貶めようとするときにも使える手法に応用できますね。
1
衝撃を強めるために規模を大きくしようとする。
2
印象操作を行う 。(出典構わず悲惨な写真集めてきて日本兵の仕業とするなど)
3
位相の異なるテーマと相殺しようとする(これは無いかな?)
4
異常化しようとする(戦争中の話を、戦争中でない現在の基準で考えるなど)
と、言い換えることもできます。戦争の混乱のなかでこれを始め、
現在までやり続けてるのではないかと疑ってるワケですよ、否定派は。
どちらが歴史修正主義者なのか?が問題になりますね。
「ホロコースト否定のフォリソンやアーヴィング」の対話を拒否出来るのは、
ホロコーストは行った側被害受けた側双方が認めてる確かな出来事であり、
第三者も大多数が事実と認識してると言う強い立場にいるからで、
そこまでの認識の出来上がってない南京大虐殺で対話拒否して黙ってたら
本当に無いものにされてしまいますよ。
事実と確信してるのなら嫌でも対話せざるをえないのではありませんか?
>肯定派と事実をぼかそうとする勢力があるだけで、肯定派と否定派の対立など無いんですよ。
これはこの事件は絶対あったと信じてる人の一方的な言い分だと思いますね。
反対の立場からは別の言い方も出来るでしょう。どうとでも言えますので聞き流すことにします。
それより、私の一番聞きたいのは、
「なぜそこまで絶対の自信をもって言えるまで信じるようになったのか?」
なのですよ。
これについては誰も答えてくれなかったようなので改めて聞きます。
なぜそう考えるようになったのですか?
何を元にそこまでの自信をつけたのですか?
これは メッセージ 172 (nita2 さん)への返信です.
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