Re: 首尾一貫しないにも程がある
投稿者: mrdassennman 投稿日時: 2007/11/22 17:01 投稿番号: [21697 / 41162]
>夏淑琴証言では姉の年齢は15歳と13歳。マギー説明文では16歳と14歳。妹の年齢は4歳で一致しているから、数え年齢・満年齢の屁理屈では説明不能だ。
夏淑琴証言では母親の死体があったのは庭で、マギー説明文では隣の部屋。
夏淑琴証言では隠れていたのは1週間、マギー説明文では2週間。
犠牲者数が夏淑琴証言では13人、マギー説明文では11人又は12人。
事件の輪郭だけが同じで、細部は尽く食い違っている。
この程度のことが判らないから、刑事裁判で誤審が絶えないんだろうな。<
この程度の事がはっきりしていなくても、マギーの証言の一貫性と、それに符合する夏淑琴さんの証言の符合性を重視して歴史的事実を認めるのが「人の道」なのさ。
偽者扱いされた夏さんがどんなに苦しんだか、東中野は想像して謝罪するべきだ。
東中野の主張は、夏淑琴さんが「別人である」という、論評、解釈であるから(つまり意見の相違であるから、違う場合もある)偽者と決め付けたものではない。だから名誉毀損という程のものではない、という逃げ腰一辺倒。
これで、控訴審やるつもりあるのかねえ。
挫けずに、頑張って欲しいものだ、我らが東バカ野先生に。
お前も、そう思っているんだろう。同志よ!
これは メッセージ 21689 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/21697.html