Re: なるほど、為に<自分の言葉で反論し
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/11/15 00:47 投稿番号: [21629 / 41162]
> 日本軍第114師団の歩兵第115連隊第二大隊は、同月13日午前8時に雨花門から入城した。その後、同大隊は敗残兵に対する掃蕩を行いながら北上前進し、新路口付近を通過して、午前10時ころ雨花門の北方約1200メートルの所にある法院庁舎に至っている。
雨花門から進入した日本軍部隊については#21609で論じているからもう一度読め。
法院庁舎ってのが「立法院」のことなら、雨花門からほぼ城壁沿いに北北東へ進んで直線距離で2.5km、通済門のすぐ内側に位置する、第9師団と第114師団の担当地区の境界付近だ。
仮に雨花門から進入した部隊が115聯隊であろうと150聯隊であろうと、あるいは私の推定するとおり68聯隊であろうと、「雨花門から北に1200メートル」なら「武定門」の内側、「立法院」なら「通済門」の内側、進軍ルートは城壁沿いに雨花門−武定門−通済門となり、「中華門の内側」は通らない。
事件のあった場所が「城内南東部」で「中華門付近」「中華門の内側」であるなら、「雨花門」から侵入した部隊は無関係だ。
「この部隊が本当にそんなことをするだろうか」というのは、城門攻略の任務を帯びて担当戦域に急行中の部隊がそんな寄り道をするだろうか、という意味じゃないのか。
これは メッセージ 21619 (mrdassennman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/21629.html