再度問う、茂木論文が正しいというのか?
投稿者: kuso_erika 投稿日時: 2007/10/12 23:12 投稿番号: [21250 / 41162]
>答えは、「顧維鈞が「南京虐殺」を特別な事件として取り上げていないのは事実だが、他のデッチアゲと共に、日本非難の材料にしようとはしている。しかし、他国は顧維鈞の嘘宣伝に騙されなかった」となる。
茂木弘道はWillで主張している。
南京虐殺を顧維鈞が取り上げた後に、国際連盟において行動を要求した事そのものが無いので、この議事録での南京虐殺の主張は無効であると主張している。
茂木が議事録だけを読んで、二万人の虐殺について国連議決の要求をしなかった…だからの議決は無効で南京事件は無かったと主張するのは明らかな間違いである。
その根拠となる議事録を裏付ける資料があるではないか?
茂木弘道の主張が正しいなら、議事録に書かれてある二万人虐殺が事実である事を茂木は証明したわけだ。
willに書かれているのは、こういった意味である。
南京虐殺があったと誌面で主張しているのは、茂木自身の論理の破綻から来るものであって、茂木の主張そのものである。
茂木弘道は一方で「虐殺が無かった」と主張するが、議事録を認めると、「虐殺二万人」を認める事になるので、議事録を裏付ける根拠は無いと主張しているが、実際は議事録には書かれていない、根拠が他の資料をもって裏付けられているのだ。
つまり茂木自身の主張こそ南京事件二万人を証明しているわけである。
>正しい正しくない以前の問題だよ。
お前じゃないの?
茂木弘道の主張の矛盾を理解できていない自体、お前の方が理解不足じゃないの?
議事録自体は間違っていないのを間違っていると主張しているのは茂木弘道自身だぞ?
これは メッセージ 21246 (nmwgip さん)への返信です.
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