南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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原爆投下  トルーマンとバーンズの陰謀2

投稿者: devil_snr 投稿日時: 2007/08/18 18:06 投稿番号: [20677 / 41162]
■1945年2月4日
ヤルタ会談
[ルーズベルト(米)・チャーチル(英)・スターリン(ソ連)の首脳会談]
ドイツ敗戦の2・3ヶ月以内にソ連は日本に宣戦し、 その見返りとして、ソ連に南樺太と千島列島を与えると、密約が交わされる。
(この時、日本とソ連は日ソ中立条約を結んでいる。つまり、これはソ連が日本を裏切るという密約だ)

■4月12日
ルーズベルト大統領、急死。
急遽、副大統領のトルーマンが大統領に就任する。

■4月25日  
この日、トルーマン大統領は、マンハッタン計画(原爆開発秘密計画)の責任者であるスチムソン陸軍長官から、「原爆」の詳細を知らされる。
トルーマンは、「最も恐るべき爆弾だ!(ザ・モースト・テリブル・シング!)」と感想を述べた。  

そして、トルーマンはこう考えた。
①   「ソ連は、東ヨーロッパ・中国へ勢力を拡大するだろう。これはアメリカにとって脅威であり、早晩、米ソ関係は崩壊するであろう」
戦後は、アメリカが世界のリーダーになるべきだ。 そこで、ソ連を震え上がらせる武器が必要になる。それこそ原爆だ。

②   「原爆を開発するために20億ドルもの巨額の予算をつぎ込んでいる。この秘密を議員や国民たちは全く知らない。もし、議会で『税金の無駄遣いだ!』と追究されたら、困るな」
だから、原爆を実戦で使用し、その威力を示すことで「勝利のために、原爆は必要な兵器なのだ」と認識させなければならない。  

【トルーマンの結論】
何がなんでも、日本に原爆を投下しなければ。

◇では、トルーマンは、どのようにして日本への原爆投下を実現したのだろうか。

■5月8日
ドイツ降伏
→ソ連、いよいよ対日参戦への準備を開始。

◇トルーマンは「ソ連は、いつ日本に宣戦布告するのか」知りたかった。
なぜなら、ソ連が日ソ中立条約を一方的に破って日本に侵攻すれば、すでに疲弊している日本はすぐに降伏してしまう。日本が降伏してしまったら、原爆投下のチャンスがなくなってしまうからだった。

つまり、原爆を落とすタイミングを掴みたかったのである。

■5月28日
トルーマンは、特使ハリー・ホプキンスをソ連に派遣し、スターリンから対日参戦の予定日を聞き出させることに成功。
ドイツ降伏の3ヶ月後(8月8日)だった。

■一方で、トルーマンは米英ソ3か国首脳によるポツダム会談を7月15日頃としていた。この頃、英国首相チャーチルは、会談の早期開催を何度も申し入れていたが、トルーマンは、すべて拒否した。

なぜなら、原爆の完成を待っていたからである。

■5月31日
「バーンズ・プラン」が決定(国務長官バーンズの名前から)

内容
①できるだけ早く日本に対して原爆を使用する。
②目標は都市とする。
③事前警告をしない

■7月16日
アメリカ、原爆実験成功

■7月17日
ポツダム会談

トルーマンは、スターリンから「対日参戦は8月15日前後」と聞き出す。
→これでソ連の参戦前に原爆が落とせると確信した。

トルーマンは、妻への手紙に、
「これで日本はおしまいだ」と書いている。

■7月24日
トルーマン、原爆投下命令書を作成

■7月26日
「ポツダム宣言」を発表(日本への降伏条件を提示する)

◇ここで、「ポツダム宣言」に仕組まれたカラクリがある。それが分かるとトルーマンの策略がはっきりする。

(続)
http://takato-k.cocolog-nifty.com/2667/2007/07/post_79fe.html
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