南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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原爆投下  トルーマンとバーンズの陰謀1

投稿者: devil_snr 投稿日時: 2007/08/18 17:50 投稿番号: [20676 / 41162]
日本は唯一の被爆国というのは有名である。
原爆を落としたのはアメリカだ。
アメリカが原爆を落とした理由として、『日本はなかなか降伏しなかったから』と聞くがそれは違う。

それはアメリカの言い訳だ。


仮になかなか降伏しないからと言って、一般市民に原爆を落としていいわけがない。

アメリカの言い訳のような趣旨で中学校の教科書(帝国書院版)も書かれている。
『ポツダムの会議では、アメリカ・イギリス・中国の名前で日本の無条件降伏をうながす共同宣言を出しました(ポツダム宣言)。しかし、この宣言を日本が黙殺したため、戦争の早期終結を望むアメリカは、8月6日に広島に、8月9日に長崎に原子爆弾を投下しました。』

これは、ただ「日本が言うことを聞かなかったから、あるいは、戦争を早く終わらすためなら、原爆投下してもオッケー」というニュアンスを感じる。
要するに、先にあげた理由と一緒だ。
このように教科書に書かれているのだから、マスコミやその他の歴史本などにも、同じようなニュアンスで書かれていることが多々ある。つまり、これが「通説」になっているのである。

その通説をもっと言えばこういうことであろう、
『日本がもっと早くポツダム宣言を受諾して、降伏していれば原爆を落とされることはなかった。
もし、首相(鈴木貫太郎)がポツダム宣言を「黙殺」せず、すぐに降伏を受け入れていれば、広島・長崎の20万人をこえる犠牲者は出なかった。これは、軍部・政府・天皇の責任ではないか。』

しかし、これは本当だろうか。

そもそも、ポツダム宣言が出されたのは1945年の7月26日だが、トルーマン米大統領が日本への原爆投下を命令したのは、その2日前の24日である。
これでは、ポツダム宣言を黙殺してもしなくても、結果は同じだったのではないか。

教科書は嘘をついているのだろうか。

それに、原爆のような非人道的兵器の使用を正当化するような記述が、教科書にあってはならない。

原爆投下までどういった流れがあったのか、その経緯をちゃんと見てみよう。

(続)

http://takato-k.cocolog-nifty.com/2667/2007/07/post_79fe.html
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