Re: 第十軍(柳川兵団)法務部陣中日誌
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/12 16:09 投稿番号: [19221 / 41162]
>「一切転載並公表を禁ず」と書かれた資料のことを論じているにも関わらず「(行政機関情報公開法第九条第一項の規定による開示する旨の決定の時までに別段の意思表示をした場合を除く。)」という但書を故意に省略したことが詐術的じゃないと言いたいのか。
その通り。なぜなら、あんたのいいがかりは法的な告発としての要件を欠いており(すなわち、厚生省への提出にあたって著作権の譲渡がないことの証明がない)、せいぜいが研究社としての「市井」の問題を言っているに過ぎない。そしてそうした意味でなら、現在の所有者が公表している資料を研究者が引用することにはなんの問題もないから。
>
「一切転載並公表を禁ず」という意思表示がされているだろうが。
で、そのうえで公開されてるんだろうが、馬鹿が。文句があるならまずは厚生省にいうのがスジだろうが?
>宣誓口供書は南京に着くまでの審理、南京における見聞、南京駐留期間中に起訴が無かったこと、松井大将の訓示について述べているわけだが、一体どれが「日記と照らし合わせると嘘をついている」だって?
>自分は十二月十四日正午頃南京に入り、午後第十軍の警備地区(南京の南部)の一部を巡視したが、その時、中国兵の戦死体を六、七体見ただけで、他に死体は見なかった。
12月14日の日記より。「(…)南京に近づくに従い鉄条網を張れるあり
陣地には多数の支那人斃れたるを見る
中には十数人も重なり合う死体あるを見る即ち累々たる屍山を為すとも言うべきか(…)城壁の南門に近付けば貨車、乗用自動車、車輛等にて前進を妨げられ約一時間余も停止す(…)又路傍には支那正規兵が重なり合いそれに火が付き盛んに燃え居るを見る(…)門に入れば両側には支那兵の死体累々たるを見る(…)
とても6、7体ではありませんなぁ。
>その南京駐留期間内に、私は日本軍の不法行為の噂を聞いたことなく
14日から19日のあいだに限定して「聞いてない」と胸を張られても困るわけだが、15日にはレディーバード号事件の「噂」を司令官から聞いている。
>一九三八年一月四日、自分が上海の司令部で松井大将に会った時、大将は「犯罪の処断は的確厳正にせよ」と特に語を強めて言われ、
日記によれば上海に向かったのは1月7日なのだが…。
これは メッセージ 19122 (nmwgip さん)への返信です.
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