ご存知731部隊の活躍
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/06/12 14:17 投稿番号: [19220 / 41162]
1942年七月、(731部隊の)石井は細菌戦遠征部隊を率いて南京に行った。
そこれで彼はフラスコやガラスのビンに入っていた腸チフスやパラチフスの細菌を井戸や沼地、普通の市民の家々に投げ捨てたりして散布した。
石井が全て平房で製造された130キログラムものA型パラチフス菌および炭素菌、それに腸チフス菌を持ってきたので、彼らの散布作戦はの実施は、ふんだんに細菌を使ったものになった。
当地での流行病の発生は、その後すぐ起こり、研究者たちを大いに喜ばせた。
南京への旅は、その他にも有益な事があった。
石井は、その都市を訪問している間、近くの二つの兵営において、捕らえられていた中国人の囚人に対して特殊な施術を行った。
加えて、彼は地元の若者たちに対して、炭素菌のちりばめられたチョコレートという、尋常ならざる気配りの品を用意した。
3,000名の戦争捕虜に対しては、祝日の祝いとして、腸チフス菌かパラチフス菌を混入した肉入り団子が与えられた。
その囚人たちは、やがて解放され家に帰ったが、帰った後で、知らずに病気を広める媒介者の役割を担うことになった。
子供たちはチョコレートをたらふく食べて、その結果、必ずその副作用を受けた。
(続く)
(シェルダン・H・ハリス著
死の工場
隠蔽された731部隊
より抜粋)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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